医学講座

メール相談と紹介状

 毎日たくさんのメールをいただきます。
 日本国内以外からも…
 たまにメール相談をいただきます。
 日本国内は、
 北海道以外からも、
 たくさんいただきます。
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 私は原則として、
 地元の先生をご紹介することにしています。
 術後に何かあっても、
 すぐに受診できないと困るからです。
 私が手術をしても、
 順調に経過する方ばかりではありません。
 再手術や再々手術になることもあります。
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 メール相談をいただいた方の中には、
 形成外科医として、
 何とか助けてあげたいと思う方も…
 …少なからずいらっしゃいます。
 気になって…
 一晩に何通かメールを送ることもあります。
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 私が紹介する病院は、
 だいたい大学病院や
 大きな病院の形成外科(美容外科)です。
 学会を通じて、
 全国に友人・知人がいます。
 私よりずっと上手な先生もいます。
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 大学病院などは、
 紹介状が必要になるところがあります。
 予約センターや、
 地域医療連携室と呼ばれる、
 予約を専門に受け付ける、
 窓口がある病院もあります。
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 メールで紹介状を書いてください
 依頼されることがあります。
 残念ですが、
 今の決まりでは、
 自分で診察しないで、
 紹介状(診療情報提供書)を
 書くことはできない決まりなっています。
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 紹介状は、
 形成外科や美容外科以外の、 
 内科や眼科、婦人科など、
 かかりつけ医に書いていただければ、
 紹介状として受けつけてくれます。
 私にできることは限られていますが、
 メール相談の返事を…
 毎日深夜まで書いています。

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