
平成19年11月4日北海道新聞の記事です。
一年で50`減量―そのダイエット法は?
食事内容を毎日メモ 記録しカロリー把握/上限設定し制限
段階踏み途中でやめない。
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一年で五十`減量−そんな触れ込みでベストセラーになった。
「いつまでもデブと思うなよ」(新潮新書、735円)。
オタク評論家で大阪芸術大客員教授・岡田斗司夫さん(49)が、中年男性向けに執筆したダイエット体験記だ。
食事の記録を基本に、117`の体重を67`まで減らした岡田さんに、ダイエット法を聞いた。(町田誠)
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東京の事務所で会った岡田さんは、オシャレな中年男性といった印象。丸々としていた、かつての面影はない。
洋服もキングサイズの5LからMに。「同年代の男性に、楽してやせようと伝えたかった」と話す。
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岡田さんが実践した「レコーディンク(記録)ダイエット」は
@飲み食いしたものと時間をメモする「助走」
A食事のカロリーは記すが、制限はしない「離陸」
B摂取カロリーに上限を定める「上昇」
C他の減量法とカロリー制限を組み合わせる「巡航」、
の四段階。食事の内容や時間は自由で、脂肪分や菓子も制限せず運動もしない。ただ毎日、体重を量る。
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きっかけは「食べ歩き日記でも書こう」と食事を記録し始めたこと。やがて、体重が減り始めて驚いた。メモをとる煩わしさで、無意識に太りそうな飲食を減らしていたからだ。
「深夜に菓子をつまんだり、炭酸飲料をガブ飲みしたり…。自分がいかに“太る努力”を自覚せずに続けてきたか。肥満の理由を思い知らされた」と、メモ効果を振り返る。
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間食が減り、5ヵ月間のメモだけで体重は10`減。そこから「カロリーを抑えれば、もっとやせる」と、やる気が出た。
一日のカロリー上限は、自身の基礎代謝量(何もしなくても一日で消費されるカロリー)より少し多い1500`iに決めた。
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代謝量の計算法や食品のカロリーはインターネットのホームページで見つけた。カロリー表示をしている飲食店もあり、カロリー配分を工夫できる。
だが優先するのは、栄養バランスより記録。「そのうち『レモンが食べたい』とか、不足している栄養分を体が求めるようになる」という。
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大事なのは、四つの段階を省かず途中でやめないこと。カロリー制限を超えた日があっても減量を続け、好物は食べる量を減らす。
岡田さんはハンバーガーを八分のーだけ食べ、残りは捨てた経験もある。「肥満が問題視されているのに、外食産業の一人前は多すぎる。半分や三分の一の量のメニューを増やすべきです」と指摘する。
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減量中は、一時的に便秘気味になった以外は体調が良く、体が軽くなり歩く距離も増えたという。
現在は記録をやめ、一日約二千`iをとっているが、体重の増減はない。岡田さんは四段階のダイエットを一年続けたが、目安は半年という。
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肥満に詳しい札幌複十字総合健診センターの坂本真一医療参与は「(カロリー制限は)栄養バランスをとるのが正しいが、続かないと意味がない。
できない人には(岡田さんの減量法は)入り口として、選択肢の一つにはなる。ただし、運動も人切だ」としている。
(以上、北海道新聞より引用)
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2006年11月22日の日記に、『100円で痩せる方法』を書きました。
下の写真を見ていただくと、見事に痩せた効果がわかります。
新聞のチラシや雑誌の広告で見る、いい加減な痩身法ではありません。
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さあ、今日からでも遅くはありません。
継続は力なり。
決して諦めず、辛抱強く続けることが大切です。
100`以上あった頃の岡田さん
現在の岡田さん。その体重差は50` |
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