
明日から札幌美容形成外科は、医療法人札幌美容形成外科になります。医療法人になっても、私も職員も内部もまったく同じです。もちろん、今までと治療内容もフリープランも同じですので、ご安心ください。
違うのは、保険診療の領収書に‘医療法人札幌美容形成外科’とつくこと位でしょうか?患者様から見ると、内容はほとんど変わらないと思います。
事務的な手続きはかなり変わります。まず、札幌市保健所に‘札幌美容形成外科’の閉院届けを出して、新たに‘医療法人札幌美容形成外科’の開設許可をいただきます(既に認可されて、検査も受けておりますのでご安心ください)。また、社会保険事務局へも‘札幌美容形成外科’を閉院して‘医療法人札幌美容形成外科’として新しい保険医療機関としての番号をいただきます。この番号がないと保険診療ができません。
銀行口座も変わります。札幌美容形成外科は本間賢一の個人口座でよかったのですが、医療法人は新たに法人としての口座を開設しました。この法人としての開設には、法務局から登記簿謄本(登記事項証明書)なるものをいただかないと開設できません。
私と職員の健康保険証も変わります。前の職場を退職して、新しい医療法人の職員になります。個人の診療所では私は社会保険の本人にはなれませんでした。今度は医療法人なので私もようやく社会保険の本人になれます。
日本のいろいろな制度は難しく、素人には戸惑うこともたくさんあります。医療法人になっても札幌美容形成外科の中身は変わりませんので、今まで以上にご愛顧をよろしくお願い申し上げます。
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