携帯サイト 札幌美容形成外科・院長の日記

札幌美容形成外科
札幌美容形成外科トップページ 札幌美容形成外科までのアクセス 札幌美容形成外科休診日 札幌美容形成外科へのご相談 札幌美容形成外科へのご予約 リンク集 English
札幌美容形成外科院長の日記

妊娠授乳中の手術@

2007年3月7日

 妊娠中・授乳中に手術が可能かどうか?のお問い合わせをいただくことがあります。厚生労働省や製薬メーカーが出している医薬品の添付文書には、『妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること』と記載されています。
 一般的に美容外科・形成外科の手術は緊急性がないので、妊娠中や授乳中には手術をいたしません。ケガをした場合やおできが感染したような場合は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ手術をいたします。実際の危険性は極めて少ないのですが、私は慎重派です。
 二重埋没法の手術でも、手術後には抗生物質の内服を行います。簡単なプチ整形でも手術は手術です。生まれてくる子供さんに万一のことがあっては大変です。
 赤ちゃんがお母さんの子宮で育つ時、一番大切な時期が妊娠早期です。生理不順の方でしたら、生理がすこし遅れたかしら?という時期に、体の大切な部分が形成されます。
 ですから、妊娠反応が陽性になって妊娠間違いなしと気がついた時には、すでに赤ちゃんの大切な器官ができています。妊娠する可能性がある女性は、いつも自分のことと同じように赤ちゃんができた時のことも考えていただきたいのです。
 授乳中のワキガ手術や陥没乳頭手術については、明日以降に順次記載いたします。


札幌美容形成外科へのお問い合わせ、ご相談、ご予約
ご相談はこちら ご予約はこちら
contents
札幌美容形成外科のご案内
札幌美容形成外科の特徴
形成外科と美容外科
診療日と診療時間
アクセス

札幌美容形成外科診療内容
二重まぶた
目頭切開
眼瞼下垂
コラーゲン/ヒアルロン酸
ボトックス
フェイスリフト
切らないシワ・たるみ取り
レーザー脱毛
ワキガ
豊胸手術
陥没乳頭
脂肪吸引
切らない脂肪吸引
女性器
男性器

札幌美容形成外科診療料金
保険診療について
保険診療
保険外診療
保険が使えない治療

札幌美容形成外科院長からのメッセージ
院長紹介
院長日記
contents_b