携帯サイト 札幌美容形成外科・院長の日記

札幌美容形成外科
札幌美容形成外科トップページ 札幌美容形成外科までのアクセス 札幌美容形成外科休診日 札幌美容形成外科へのご相談 札幌美容形成外科へのご予約 リンク集 English
札幌美容形成外科院長の日記

非喫煙者を守る会

2007年6月22日

 平成19年6月19日(火)の北海道新聞に、設立30年の「非喫煙者を守る会」代表理事黒木俊郎(クロキトシロウ)先生(66歳)が載っていました。以下が北海道新聞の記事です。
      ■         ■
 国内初めての非喫煙者組織を札幌で立ち上げたのが1977年6月。飛行機の国内線は全席が喫煙席だった時代だ。「たばこを吸わない男は奇人か変人、虚弱体質のいずれかだと見られていた」と笑う。
 設立当初、愛煙家天国の社会を変えるためには段階が三つあると考えた。一つ。国民の意識改革。二つ。喫煙者人口の減少と自主規制。三つ。喫煙の法的規制―。道内の成人男性の喫煙者率は当時の約8割から5割に下がった。「30年かかって、やっと最終段階が見えた。喫煙場所などの規制がないのは、先進国では日本くらいですよ」
      ■         ■
 本業は弁護士。昨年、会社員の女性が職場での受動喫煙を理由に、会社側から示談金80万円を得た調停で代理人を務めた。「裁判ではなく調停という柔軟な手段で解決できたのが良かった。非喫煙者救済のために大きな武器になる」と話し、調停希望者への助言も行っている。
      ■         ■
 会員数は、設立直後の1500人から現在は300人に減った。「喜ぶべきこと。会の最終目標は消滅することだから」。社会から受動喫煙の心配がなくなり、会が存在理由を失う日を待ちわびている。会を中心として実行委では、五月から六月初旬の「禁煙週間」に札幌でパネル展などを行った。
      ■         ■
 愛媛県出身。裁判官として赴任した札幌で開業し39年。札幌市中央区で妻と二人暮らし。66歳。(阿部浩二)
      ■         ■
 私は札幌医大の学生だった22歳の時に、この「非喫煙者を守る会」に入会しました。当時は札幌医大の教室でも、休み時間には煙がモウモウでした。さすがに授業中は禁煙でしたが、窓を開けてもタバコ臭かったのを覚えています。
 私が患者様に厳しく禁煙指導をするのは、自分が吸わないからだという人がいます。確かに、その通りかも知れません。ただこの「守る会」はいわゆる嫌煙権の会ではありません。
 タバコを吸いたい方はどうぞ吸ってください。でも私たち吸わない者にとって、タバコの煙は苦痛です。吸ってもよろしいですが、煙が来ないようにしてください。というのが黒木先生のご意見でした。
 それから30年。いまや病院内どころか敷地内もすべて禁煙。こんな時代になるとは夢にも思っていませんでした。
 私の好き嫌いにかかわらず、タバコはキズの治りを極端に悪くします。米国で実験した結果も出ています。
 キズやお肌をキレイにしたい方は、タバコを吸わないでください。美容外科医としてのお願いです。


札幌美容形成外科へのお問い合わせ、ご相談、ご予約
ご相談はこちら ご予約はこちら
contents
札幌美容形成外科のご案内
札幌美容形成外科の特徴
形成外科と美容外科
診療日と診療時間
アクセス

札幌美容形成外科診療内容
二重まぶた
目頭切開
眼瞼下垂
コラーゲン/ヒアルロン酸
ボトックス
フェイスリフト
切らないシワ・たるみ取り
レーザー脱毛
ワキガ
豊胸手術
陥没乳頭
脂肪吸引
切らない脂肪吸引
女性器
男性器

札幌美容形成外科診療料金
保険診療について
保険診療
保険外診療
保険が使えない治療

札幌美容形成外科院長からのメッセージ
院長紹介
院長日記
contents_b