
札幌では7月の声を聞いてラベンダーが開花しました。私が育てているのは、オカムラサキと濃紫早咲の2品種です。中富良野のファーム富田で購入した苗と知人から分けていただいた苗を育てました。
最初に咲くのは、名前の通り濃紫早咲なのですが、日当たりや場所によって微妙に開花時期が違います。
札幌美容形成外科に飾ってあるラベンダーのドライフラワーは、私が育てて、家内と家内の母、私の両親が乾燥させて作ったものです。
ドライフラワーにするには、まだ開花しきらない時期に刈り取って乾燥させます。完全に開花してからでは、乾燥すると花がポロポロと落ちてしまいます。
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昨日、仕事を終わってから、ラベンダーを刈り取りました。今日クリニックに飾ってある花は、今年咲いた生花です。
ラベンダーは花だけではなく、茎も葉もよい香りがします。ですから刈り取る時も香りに包まれて、とてもよい気分です。ラベンダーを手入れしていると、春でも秋でも手にラベンダーの香りがつきます。
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ラベンダーは草のように見えますが、かなり太くなる木です。太い幹は私の親指より太くなります。たまに枯れる枝もあるので、枯れた枝は切ってやります。
花を楽しんだ後は、必ず枝を切ってやります。よく公園などに植えられらラベンダーが、花の後もそのままになっているのを見るととてもかわいそうに思います。
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病害虫もあまりつかず、開花時期だけハチがたくさんやって来るのが難点といえば難点です。
日が昇ってからはハチがたくさん来るので、家内は朝や夕方によく刈り取っています。
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私がラベンダーを知ったのは高校生の時に偶然聴いたNHKラジオの放送でした。昭和47年頃だったと思います。
内容は忘れてしまいましたが、合成香料の普及と輸入自由化でラベンダー栽培が苦境に立たされている。北海道が主産地だというような内容だった気がします。その頃から、いつかラベンダーを育ててみたいと思っていました。
結婚した頃(昭和56年)から、毎年家内と中富良野の富田ファームへラベンダーを見に行ってました。
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札幌美容形成外科を開業した時に、クリニックのイメージとしてラベンダーを選びました。
紫のキレイな色と香りが好きだったので選びました。ちょうど、自宅のラベンダーがたくさん咲いて、家内と両親がドライフラワーを作ってくれたので院内に飾りました。HPのデザインもラベンダーにしました。
院内に入るとラベンダーの香りが年中いたします。今の季節だけ本物の花がご覧いただけます。
開花したラベンダー |
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