昔の記憶

大規模地震への備え2018

 大阪北部地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします
 今日も不自由な生活をなさっていらっしゃる方、
 一日も早く元の生活ができるようにお祈りしています。
 災難は忘れた頃にやってきました。
 平成30年6月19日、朝日新聞朝刊の記事です。
 家具を固定・連絡手段の事前相談 大規模地震への備えは
 大規模な地震にどう備えるか。東京消防庁によると、新潟県中越地震など近年起きた七つの地震でけがをした人の原因は、約30~50%が家具類の転倒や落下だ。対策としては、タンスや本棚はL字形金具などで壁に直接ネジで固定する▽重い物は下に置く▽テレビや冷蔵庫はワイヤやベルト式器具を取り付ける▽キャスター付きの家具はロックして開き戸には留め金を付ける――などが有効だ。
 事前に家族で連絡手段や集合場所を話し合っておくことも大切。電話がつながらない場合は、NTTの災害用伝言ダイヤル「171」や携帯電話会社の「災害用伝言板」を使う。
 自治体のハザードマップには避難場所や経路が記されている。都市部のコンビニやファミリーレストランは水や災害情報を提供する「帰宅支援ステーション」となる。場所を確認しておくと役に立つ。
 近畿地方は6日ごろに梅雨入りし、高温多湿な日が多くなる。水道やガスなどが損傷した地域もあり、食中毒や脱水への注意も必要だ。
 6~8月は細菌性食中毒が最も多い時期。日本食品衛生協会の飯田信行技術参与は「消費期限を守ることと加熱が重要」という。ガスが使えず電子レンジで調理する際は「均等に加熱するため、混ぜながら加熱するとよい」と指摘。断水時には、使い捨ての手袋や食器も予防に有効だ。
 岩手医大病院感染症対策室の桜井滋室長は「大勢の人が集まる場所で広がりやすい感染症に注意が必要」と話す。食料を取りに行くなど短期間の滞在でも感染の恐れはある。最も効果的な対策は手洗いで、流水とせっけんでの手洗いが望ましい。水が十分に使えない場合は、アルコール消毒液がよい。「ウェットティッシュでは手のしわに汚れが残る可能性がある」と注意する。
 高温で汗をかき、脱水症状を引き起こすリスクもある。済生会横浜市東部病院の谷口英喜・患者支援センター長は「家にいても水分は失われる。エアコンや扇風機で室内の温度や湿度を快適に保つことも大切」と話す。その上で「災害時でも2~3時間に1回は水分補給を心がけて。断水や避難所生活でトイレに行きたくないからと、水分を控えることはしないように」と呼びかける。(桑原紀彦)

地震に備えできること
(以上、朝日新聞より引用)

      ■         ■
 震災のたびに、
 本間家でも備えました。
 水とカセットコンロは準備してあったはずでしたが、
 賞味期限が切れて、
 いつの間にか水は無くなりました。
 昨日の地震で、
 大阪のスーパーから、
 水とお茶が無くなったと新聞に載っていました。
      ■         ■
 一番困るのが、
 飲み水がないこと、
 トイレが使えないこと、
 冬の北海道でしたら、
 寒いことです。
 電気がないと暖房が使えません。
 予備の灯油も本間家にはありません。
 どうやって準備しよう?と思います。
      ■         ■
 上の朝日新聞の図に書いてあることは、
 阪神淡路大震災や、
 東日本大震災の後にしましたが、
 その後に引越してしまい、
 たんすの固定も外してしまいました。
 今、札幌で直下型地震があると、
 私はたんすの下敷きになりそうです。
 今日から準備を始めようか?と思っています。

“大規模地震への備え2018”へのコメント

  1. なっちゅん より:

    先生のコメントを拝読し
    お水を今日用意しました。
    と言ってもペットボトルに水道水を汲んだだけです。

    非常用バッグを昔、準備しましたが
    重すぎて持って避難できないと感じましたし
    水や乾パンやクスリの消費期限が切れてしまい
    捨ててしまいました。

    ストーブ、電気を使わないタイプは持ってません。
    これは備えなければいけませんが
    灯油も購入してきたしておかなければいけませんし
    やはりこちらも消費期限があるので
    なかなか難しいです。

    少しずつ揃えていきます。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。ペットボトルに水道水はいい考えだと思います。賞味期限はないし定期的に入れ替えればいいだけです。塩素で消毒されているので持つと思います。教えていただきありがとうございます。灯油を購入しておいても捨てることもできず困ります。携帯コンロのボンベを準備しましょうか?困りました。

  2. えりー より:

    いつ来るかわからない地震は
    怖いですし二次災害への対策も
    重要だと思います。
    仕事帰りに職場の人と話しましたが
    皆、地震対策は何もしていないと
    言っていました。我が家もカセットコンロと
    期限切れの水しか無いので今後考えなくては
    ならないと思います。
    家具の固定も見直したいです。

    亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
    そして少しでも早く元の生活に戻れます
    ように願っています。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。賞味期限があるものは困りますね。携帯コンロのボンベをもう少し購入しようと思います。家具の固定は考えます。

  3. さくらんぼ より:

    東海地震が起きるといわれでいるので、息子が愛知にいた時、防災用品グッズが入ったリュックを送りましたがすべて賞味期限が切れました。長男は用心深いので簡易トイレから寝袋まで車に積んでいます。東北の地震では停電したので津波の被害をテレビでみた時は驚きました。発電機があったのでガソリンがあるうちは観れました。あとは霜除けのストーブがたくさんあったので一人暮らしの人にお貸ししました。被害が少ない事を祈るばかりです。医師が患者をおいて我先にと逃げ出した方がいましたが、本間先生は最後まで人を助けて残る医師だと思います。息子も残るそうです。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。さくらんぼさんのお宅には霜除けのストーブがあるのですね。発電機もあるなんてすごいです。私も発電機を買おうと思ったことがありましたがガソリンを買い置きするのが大変そうでやめました。私はもうトシなので最後まで残れたら残ります。若い人には避難していただきたいです。ご長男はご立派ですね。

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