二重・眼瞼下垂

保険適応になるかならないか?

 最近よくあるお問い合わせです。
 保険適応になるか?
 実際に診ていただきたいです。

 保険を適用して、
 手術や治療ができるかどうか?は、
 厚生労働省が決めています。
 全国どこの病院でも同じ規準です。
      ■         ■
 当院HPに記載してある、
 札幌美容形成外科の特徴です。
 当院の特徴は、
 ・わきが
 ・眼瞼下垂
 ・授乳障害のある陥没乳頭には保険が使えることです。
 美容外科は保険がききませんが形成外科には保険がきく手術があります。手術室にはドイツ製手術用顕微鏡や 米国製麻酔器を備えています。経験30年以上の院長がていねいな手術を目指しています。

      ■         ■
 残念なことに、
 大同生命保険㈱との建物明渡訴訟のため、
 わきが手術は現在は中止しています。
 重度原発性腋窩多汗症の患者さんは、
 わき汗ボトックス注射は保険適応で治療が受けられます。
      ■         ■
 保険診療の解説です。
 保険診療は風邪やケガからガンの治療まで『病気』に使えます。あまり知られていませんが厚生労働省はワキガを病気と認めています。大手美容外科では保険は使えませんが 個人の美容外科では保険診療を行っているところがあります。形成外科の治療や手術には健康保険が使えます。ワキガや眼瞼下垂も軽い人は保険適応とならない場合があります。診察しないとわからないので一度ご来院ください。保険を使っても治療内容は会社や実家にはわかりませんが、治療費全体は通知される場合があります。
 生活保護を受けている方や『ひとり親家庭』の方は他の医療機関と同条件で治療が受けられます。

      ■         ■
 他の美容形成外科では、
 あなたの眼瞼下垂症は、
 軽度だから

 保険適応になりません
 (自費で54万円)
 …というところがあります。
 私は、
 軽度だから手術は必要ありません。
 …と言うことはあります。
 でも、手術が必要な患者さんには、
 全員保険適応で手術をしています。
      ■         ■
 保険適応になるかならないかは、 
 診察した保険医である医師の判断です。
 眼科で、
 この程度の眼瞼下垂症は軽度だから、
 手術は必要ない

 …と説明された患者さんが、
 実際にいらして診察をしてみると、
 きわめて重度の眼瞼下垂症だったということもあります。
 心配でしたら、
 まずメールの相談フォームから相談してください。

“保険適応になるかならないか?”へのコメント

  1. なっちゅん より:

    保険適応はありがたいですね。

    父の眼瞼下垂のような症状は
    眼科では
    それほどでもないと診断されましたが
    私的には瞼が垂れ下がってましたし
    本人は視界が悪いと言ってました。

    本人が手術を望まなかったので
    本間先生のアドバイスもあり
    放置してました。

    その後、程なくして
    あの世からお迎えが来て
    手術しなくてよかったなぁ
    と思ってます。

    ですが症状に困ってる方は
    保険適応になる手術であれば
    形成外科でしてもらうと負担が少なくて
    すみますね。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。お父様のご冥福をお祈りしています。札幌にいらして歩いて当院を受診できる状態でしたら手術をおすすめしていた可能性があります。視界が広がってものが見やすくなります。眼科の先生は眼球の手術はお得意ですがまぶたの手術が専門の眼科医はなかなかいません。簡単な手術ではないので私でも手術をおすすめしない方もいます。手術適応を決めるのは難しいです。

  2. さくらんぼ より:

    同じ眼瞼下垂の手術でも保険が効いた丁寧なところで受けたいですよね。 子供ができない人の不妊治療は高くて 一回50万円で10回目にようやくできたのですが、障害のある子供を育てている知人がいますが、そういった方々にも保険の効くようにしてほしいですね。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。不妊治療はほんとうに大変です。治療をしてもできない人もいます。男性側に原因がある場合も多いそうです。少子化社会をなんとかしたいなら不妊治療に保険適用もアリだと思いますね。

  3. すみれ より:

    保険適用になるか否では、違いますよね。詳しく説明してくださる先生がいらっしゃるのは、幸せなことだと思います。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。日本の健康保険制度は世界的に見てもいい方のようです。それでも毎年増える医療費を抑制しようと厚生労働省は必死です。眼瞼下垂症手術を例に取ると、どんなに難しい手術でも費用の総額は自由診療の半分程度です。自己負担分はそのうち3割以下ですから費用が少なくて済みます。しかも健康保険で眼瞼下垂症手術をすると生命保険の手術給付金をもらえる場合が大部分です。

  4. オレンジ より:

    はじめまして。私は一重です。
    普段あまり気にならないですがたまに逆まつげなのか目がゴロゴロします。
    もし逆まつげの場合直すのに二重手術をし
    それを保険適用出来ると聞いたことがあるのですが、そのような手術もこちらでは可能でしょうか?
    (二重希望です)

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    こちらにコメントをいただいても年齢や症状がわかりません。どうして目がゴロゴロするのかもわかりません。個別の相談は相談フォームから送信してください。逆まつげが手術適応になるのは、まつげが眼球に触れて炎症を起こしている場合です。残念ですが二重になりたいからと逆まつげの手術(睫毛内反症手術)を保険で受けられません。

コメントをどうぞ

コメントはこちらへ

TEL 011-231-6666ご相談ご予約このページのトップへ