院長の休日

稀勢の里、逆転優勝

 平成29年3月27日、朝日新聞朝刊の記事です。
 稀勢の里、逆転優勝 大相撲
 大相撲春場所は26日、大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で千秋楽を迎え、新横綱稀勢の里(30)=本名萩原寛(ゆたか)、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が、単独首位に立っていた大関照ノ富士を本割、優勝決定戦ともに下し、劇的な逆転で2場所連続2度目の優勝を飾った。新横綱場所での優勝は1995年初場所の貴乃花以来の快挙。
 13日目に左肩付近を負傷し、テーピング姿の稀勢の里は優勝後の支度部屋で涙を流した。優勝インタビューでは「苦しかった分、うれしいですね」と喜びをかみしめた。

涙を浮かべながら賜杯(しはい)を受け取る稀勢の里=26日、大阪市、伊藤進之介撮影
(以上、朝日新聞より引用)

      ■         ■
 感動しました
 私はTV中継は見れなかったのですが、
 ニュースで見ました。
 左上腕の出血斑を見て、
 あれは痛いだろうなぁ~と思います。
 休場しないで出て、
 しかも優勝です。
 ほんとうにえらいです。
      ■         ■
 優勝インタビューでは
 「苦しかった分、うれしいですね

 その通りです。
 新横綱は、
 私の好きな言葉
 最後まであきらめないを、
 ご自分の身で見せてくれました。
 ますます活躍されることを祈っています。
 優勝おめでとうございます

“稀勢の里、逆転優勝”へのコメント

  1. なっちゅん より:

    相撲は父が入院してから見てませんが
    報道で怪我をされたのに頑張り
    優勝したと聞きました。

    根性あるなぁと驚きました。
    怪我は相当痛いでしょうに。

    そうですね、最後まで諦めない心
    大切ですね。

    先生の病院の裁判
    最後まで粘る先生を遠くの地より
    応援してます!

    頑張ってくださいね!!

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。私も最後まで諦めずにがんばります。ご声援に感謝いたします。

  2. さくらんぼ より:

    私は ケガをして救急車で運ばれたので 、休場すると思いましたが、テーピングをして出場、あっけなく負け、2敗、やっぱりかなりのケガだったんだ。照ノ富士の優勝だと思いました。まさか千秋楽で勝ち 優勝決定戦でも勝ち優勝。涙の会見。すごいです。諦めずに頑張った稀勢の里。 おめでとうございます。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。感激しました。横綱の涙、すごいと思いました。これからもがんばってほしいです。

  3. えりー より:

    私もTV中継は見れませんでしたが、
    家族や新聞で教えてもらいました。

    痛みを我慢しての挑戦は、
    とても辛かったと思います。
    相手にも自分自身にも負けなかったのは、
    本当に立派だと思いました。

    私は困難があるとすぐに挫けそうになりますが、
    「最後まであきらめない」という言葉を
    忘れないようにしたいです。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。ほんとうに強い人だと思います。まだ若いのに偉いです。これからも活躍してほしいです。

  4. すみれ より:

    25日からショートステイにきていますが、みんな手を叩いて稀勢の里の優勝を喜んでいました。やはり日本人なのでしようか。いずれにせよ、頑張り続けることは、立派だと思います。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。日本人力士が優勝はうれしいです。やはり日本人です。すごいと思います。

  5. くくるん より:

    今回の稀勢の里を見ていて、さすが横綱だなと思いました。

    ちなみに16年前、貴乃花が怪我をしていたにも関わらず、優勝した時のことを思い出しました。小泉元首相のスピーチが印象に残っています。
    それと今回の優勝が重なりました。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。私も小泉首相の『感動した!』を覚えています。他人を感動させる相撲はすごいですね。

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