マンガでわかる美容形成外科

Chapter“42” 本間先生の1日

Chapter“42” 本間先生の1日

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本間院長今回は札幌美容形成外科が安心・安全な手術を行うため、日頃心がけているこだわりをご紹介します。

ロゴマークに込められた意味

ロゴマークに込められた意味札幌美容形成外科のロゴマークやウェブサイトには木の葉のモチーフがデザインされています。これには、自然な仕上がりを大切にする院長本間先生の思いが込められています。技術の進歩とともに多様化した美容外科の手術。美しさとともに、その人本来の魅力と調和したナチュラルな仕上がりを追求することが重要と考えるためです。

設備

手術室には大病院と同レベルの医療器具を完備しています。「自然な仕上がり」を目指す上で大切なことは、的確で丁寧な手術。手術用顕微鏡やルーペを使うことで1mm以下の精密な作業をより確実に行うことができます。

設備1
設備2

手術のこだわり

本間先生が最も得意とするのが「目」の手術。1mm以下の差が大きく印象に影響する細密な手術です。また、自然さが問われるパーツでもあります。たとえば、「二重埋没法」や「瞼眼下垂」の手術についても他院とは違うこだわりがあります。

二重埋没法手術

<瞼に糸を埋め込み二重を作る手術>
瞼板法瞼板法
瞼のすぐ裏側に糸をとめる

挙筋法挙筋法
瞼の裏の奥の方にある挙筋に糸をとめる

手術糸が眼球を傷つけると…一般に、手術の容易な「瞼板法(ケンバンホウ)」(瞼のすぐ裏に糸をとめる手術)が使われますが、この術式では瞼の裏に露出した糸が眼球を傷つけてしまう恐れがあるため、当院では「挙筋法(キョキンホウ)」(瞼の裏の奥の方にある挙筋に糸をとめる手術)を用います。手術の難易度は高いですが、比較的腫れが少ないというメリットがあります。手術中に仕上がりを確認しながら丁寧に仕上げます。

眼瞼下垂(ガンケンカスイ)手術

<弛んだ瞼を整える切開手術>
眼瞼下垂(ガンケンカスイ)手術
眼瞼下垂(ガンケンカスイ)手術

眼瞼下垂視界不良を起こす眼瞼下垂は形成外科で保険診療が可能な手術です(美容外科では保険診療になりません)。瞼を数ミリ切開し、瞼を上げる筋肉「挙筋」を操作し、丁寧に縫合します。まぶたの脂肪が厚い場合は脂肪を摘出してより自然に仕上げることがポイントです。丁寧に止血をしながら行うので腫れが少なくキズがきれいに治るのが特徴で、国際学会でも高い評価を得ています。

TEL 011-231-6666ご相談ご予約このページのトップへ