医学講座
第49回日本美容外科学会(沖縄)②
今日は2026年11月6日(金)です。
沖縄の第49回日本美容外科学会が終わりました。
1004人の参加者が沖縄に集まりました。
日本美容外科学会(JSAPS)としてはすごいことです。
台風も来ず、
2日間いいお天気でした。
明日、東京経由で札幌に戻ります。
雪の天気予報なので心配しています。
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今日聞いた学会の内容です。
教育講演2
11月6日(金)13:40-14:30 第1会場
座長:岩波正陽(新横浜形成クリニック)
EL2眉下皮膚切除術とその付加手術 いちのせ形成外科皮膚科眼瞼フェイスクリニック 一瀬晃洋
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シンポジウム4
チャンプルーを極める:まぶたの美容外科
11月6日(金)14:40-16:30 第1会場
座長:一瀬晃洋(いちのせ形成外科皮膚科眼瞼フェイスクリニック)
清水雄介(琉球大学大学院医学研究科形成外科学講座)
SY4-1眼瞼下垂手術における処置的手技と造形的手技 横浜市立大学附属市民総合医療センター形成外科 小久保健一
SY4-2眉毛下皮膚切除術で解決できない上眼瞼外側の下垂について イートップクリニック 増田えりか
SY4-3経皮的下眼瞼形成術を極める蘇春堂形成外科 野平久仁彦
SY4-4経結膜的眼窩脂肪移動術の適応と手技上の工夫 ModesteClinic 稲富裕佑
SY4-5眼角形成の探求ー内外の相違と相同 高須クリニック 赤石 渉
SY4-6修正治療から学ぶ「生まれつきの様な切開二重」の作り方 リビジョンクリニック 池本繁弘
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今日は、まぶたの美容外科手術を学びました。
自費診療の美容外科で手術をしても、
まぶたの手術は難しいというのが実感です。
一瀬晃洋先生の教育講演で、
眉毛下皮膚切除術と呼ばれている手術を日本で広めてくださったのが、
京都の冨士森良輔先生だと教えていただきました。
冨士森先生は最前列で参加されていました。
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一瀬晃洋先生に、
冨士森良輔先生は、
『西の皮膚軟部組織のマジシャン』と呼ばれていると教えていただきました。
日本形成外科学会・美容外科学会最長老で、
今も学会に参加されている先生です。
たくさんのことを教えてくださいます。
今年は冨士森良輔先生にお会いできてよかったです。
明日、無事に帰れることを願っています。




