医学講座
医療用手袋_供給不足
今日は2026年4月16日(木)です。
ナフサ不足で影響が出ています。
原油は備蓄があっても、
ナフサは中東から輸入している量が多く、
日本国内に備蓄がないようです。
Yahoo!ニュースです。
医療用手袋など24件で対応検討中 中東情勢受け供給懸念 消毒液など10件は解決済み 赤沢大臣「供給の偏りや流通の目詰まりを確実に解消していく」対策本部
中東情勢の影響で供給不足が懸念される医療物資について、政府はきょう対策本部を開き、安定供給のための対応を検討しているものが医療用の手袋など24件あると明らかにしました。
政府はきょう、中東情勢の影響で供給不足が懸念される医療物資などを確保するための3回目の対策本部を開きました。
厚生労働省などによりますと、医療機関やメーカーなど2956の事業者から供給に関する相談があり、供給に影響があると判断されたものは34件だったということです。34件のうち24件は今も対応を検討していて、医療用の手袋や透析用のチューブなどが含まれています。残る10件については、医療機関で使う消毒液や採血管をまとめる袋などがあり、当面の間、供給への影響を解決したとしています。
赤沢経済産業大臣は対策本部で、「引き続き、供給の偏りや流通の目詰まりを一つ一つ確実に解消していく」などと話しました。
(以上、Yahoo!ニュース、TBS NEWSより引用)
■ ■
コロナ禍の時にも供給不足や値上がありました。
コロナの時はマスクが高騰しました。
今回は医療用手袋です。
札幌美容形成外科にはまだあります。
消毒液を石油からつくるのはわかりませんが、
袋が足りなくなるのが困るようです。
とにかく戦争をやめてほしいです。
“医療用手袋_供給不足”へのコメント
コメントをどうぞ





先生のクリニックには
医療用手袋の在庫があるそうですが
今後不安ですよね。
戦争を早くやめて欲しいです。
戦争は何も、
うむべきものはありません。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
コメントをいただきありがとうございます。医療用も手術用も手袋は在庫があります。このまま輸入できないことになると困ります。海外で生産している手袋が多いです。戦争を早くやめてほしいです。何もいいことはなく人が死んで建物や施設が破壊されるだけです。
未熟児も使うカテーテルを
作る工場が滅菌することが
できなくて出荷できないと
話されている番組を先日、
目にしました。
ナフサを原料とするエチレンが
なくなると医療に関わるものが
作れなくなるのが心配です。
遠くの国の医療まで脅かす戦争は
一刻も早く終わりにしてほしいです。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
コメントをいただきありがとうございます。医療用の手袋は滅菌済の手術用手袋と滅菌していない手袋に分かれます。札幌美容形成外科では、どちらもある程度常備しています。高市首相が5月から5000万枚の国家備蓄を放出してくれるという報道がありました。医療機関以外でも手袋を使うところがあると思います。足りるのかなぁ~?とちょっと心配です。早く戦争を終わらせてほしいです。
毎日暖かく、ラ・フランスの花は開かないうちの風船状です摘むのがベストなのですが、
ここ2、3日が勝負なので今日は4人で明日は5人で花摘みします。
手袋はコロナの時もなくなって大変でした。
また同じことが繰りかえされ値段が上がります。
誰かトランプ大統領を止めさせてください。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
お忙しいところ、コメントをいただきありがとうございます。『ラ・フランスの花は開かないうちの風船状です摘むのがベスト』は知りませんでした。一気に暖かくなると開花してしまうので大変だと思います。お身体に気をつけてください。コロナの時にも手袋やマスクが無くなり価格が高騰して大変でした。トランプ大統領を止めてくれる人がいるといいのですが、、、