医学講座

札幌_アンダーパスの冠水

 今日は2026年9月10日(木)です。
 全国で大雨の被害が続いています。
 昨日は名古屋でした。
 札幌のことが心配になりました。
 昨日のYahoo!ニュースにHTB北海道ニュースが出ていました。
 全国で相次ぐ大雨被害… 札幌でも起こりうるアンダーパスでの冠水 雨で車が立ち往生した場合の対処法とは
 きのう(8日)は東海地方で線状降水帯が発生するなど、各地で大雨の被害が相次いでいます。
 千葉県や福島県では、アンダーパスで車に浸水し、死亡事故も。
 大雨の中での運転、改めて注意すべきこととは。
 名古屋市ではきのう(8日)記録的な大雨となり、市内の至る所で建物への浸水や、道路が冠水するなどしました。
 相次ぐ大雨による被害。
 中でも、道路の冠水により車が水没し、動かなくなるという事故が多発しています。
 危険な道路の冠水。札幌の道路も例外ではありません。
 吉本湧生我アナウンサー)
 「札幌市中央区の創成トンネルです入口には『大雨時冠水注意』の看板が立てられています」
 長さおよそ1キロ、札幌中心部の南北を結ぶこちらのトンネルですが周囲より高さが低く、雨水がたまりやすいアンダーパスになっていることから大雨時に冠水する危険性が。さらに。
 吉本湧生我アナウンサー)
 「アンダーパスの中の壁には水深の表示があります」
 普段から交通量の多い札幌市中央区のこちらの道路も冠水の可能性があり、壁に表示された水深で大雨の際は運転手に注意を促します。
 札幌開発建設部によりますと豪雨などの影響により道路が冠水する恐れのある場所は札幌市内だけで12カ所。
 こちらはJAFの実験映像です。
 冠水した、水深30センチの道路を走行する車。
 内部には水が入ったりカバーや部品などが外れてしまいました。
 さらに、運転席の足元には水が入り込みました。
 では運転中に大雨に見舞われた場合、どうすればいいのでしょうか。
 まず、大雨の際は冠水している道路に入らないようにする必要がありますが避けることができず、車が立ち往生した場合はドアや窓が開くかを確認しエンジンをとめ、すぐに車から離れるようにすることが大切です。
 道路冠水による事故を未然に防ぐべく、国でも新たな取り組みが。
 釧路市の旭アンダーパスでは今月4日から「事前通行規制」が導入されました。
 レベル4大雨危険警報が発表された場合などに車両がアンダーパスに進入しないよう、通行規制が実施されます。
 国土交通省は、今後、このような予防的通行止めの導入を各地で増やしていくことを表明しています。
 金子恭之国土交通大臣)
 今後、予防的な事前通行規制については、過去の冠水実績等を踏まえ、関係機関と連携しながら、導入の拡大を検討してまいります。

(以上、Yahoo!ニュース、HTB北海道ニュースより引用)

      ■         ■
 北海道開発局HPに載っている12か所です。
 ①川沿アンダーパス
 ②苗穂アンダーパス
 ③篠路アンダーパス
 ④百合が原公園アンダーパス
 ⑤環状通エルムトンネル
 ⑥東8丁目アンダーパス
 ⑦苗穂アンダーパス
 ⑧菊水アンダーパス
 ⑨もみじ台通アンダーパス
 ⑩創成トンネル
 ⑪上野幌アンダーパス
 ⑫新川アンダーパス

      ■         ■
 私が通ることがあるのは、
 ⑩創成トンネル
 ⑤環状通エルムトンネル
 …くらいです。
 気をつけたいと思いました。
 札幌でも大雨の可能性があると思っています。

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