医学講座
春グマ駆除76市町村実施へ
今日は2026年1月31日(土)です。
朝からすごい雪で積もりそうです。
1月も今日で終わり、まだ雪が降ると思うと、
気が重いです。
北海道新聞に春グマ駆除が載っていました。
春グマ駆除76市町村実施へ
北海道は30日、残雪期に人里周辺のヒグマを撃つ「春期管理捕獲」について、今年は現時点で76市町村と猟友会など2団体が実施を予定していると発表した。昨年実績の47市町村、3団体より多く、道はハンターヘの報酬予算を確保したことが背景にあるとみる。
春期管理捕獲はクマの人里への出没を抑制する狙いで、市町村や地元猟友会が道の許可を得て2~5月に実施。道は今月意向調査を行い、すでに滝川市やオホーツク管内雄武町、後志管内島牧村などが捕獲許可を得た。
道は国の交付金を活用し、昨年12月に春期管理捕獲の関連事業費約4600万円を補正予算に計上。ヒグマ一頭につき全道平均4万円の捕獲単価について、道内最高額の12万円まで引き上げた場合も対応できるよう補助金を確保した。(吉川幸佑)

■ ■
私は一人の医師として、
春グマ駆除が必要だと考えています。
1990年3月、当時の横路孝弘知事が春グマ駆除を廃止がよくなかったです。
クマが増えすぎました。
横路孝弘元知事は東京で育ったので、
北海道のクマのことを知らなかったのです。
池上治男さんの、
最高裁での弁論が2026年2月に開かれます。
必ず勝訴していただきたいです。
裁判はお金がかかります。
まだクラウドファンディング(CF)CALL4(コールフォー)から寄附ができます。

“春グマ駆除76市町村実施へ”へのコメント
コメントをどうぞ





黒いグラニュー糖状の生活道路を
マイカートを引いて
歩いて帰宅しました。
カートが重く大変でした。
春グマ駆除実施
期待してます。
昨年よりはクマ駆除が
多いことを願ってます。
人間の生活が脅かされてます。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
コメントをいただきありがとうございます。黒いグラニュー糖状の生活道路でマイカートを引くのは大変だと思います。札幌駅周辺でも思いスースケースを引いた外国人旅行者を見かけます。交差点内がデコボコで滑るので大変そうです。スースケースの車輪が雪に埋まって動いてないように見えます。春グマを駆除して頭数を減らしてほしいです。新聞配達員がクマに襲われて亡くなる事故を二度と起こしてほしくないです。
こちらも毎日つもり果樹園・家の屋根の雪を下ろしています。腕と脚が痛くてギブアップです。ぶどうの棚はハウスのパイプをくぐったりするのが辛いです。
熊は見なくなりましたが狐、リス、猪がいます。
春になる前にきちんと駆除体制をしっかりしないとダメだと思うのですが、今からではなく今決めて欲しいです。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
コメントをいただきありがとうございます。雪下ろしお疲れ様です。高いところでの作業は大変で腕と脚が痛いのがよくわかります。狐・リス・イノシシがにくいです。私が駆除に行きたいくらいです。無理なのでハンターに駆除していただきたいです。新聞配達の方がクマに襲われることがないようにしっかりとクマを駆除してほしいです。
今朝、カーテンを開けたら、
雪がいっぱいでした。
歩道も細くガタガタしている
ところもあり歩くのに
緊張しました。
そして冬が終わったら必ず
春は来るので、クマの出没も
多くなると思います。
いろいろな意見がありますが、
私も春グマ駆除をしなければ、
クマが増えて、人の命にかかわる
問題が起こると思いました。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
コメントをいただきありがとうございます。道幅がせまく、そこに積雪があったので今朝は通勤路の車道で車が埋まってました。大変なことです。配達にも多大な時間がかかります。春グマ駆除は行政の責任です。クマに襲われるとひとたまりもありません。クマの頭数を減らすべきです。