医学講座

第13回キャンデラユーザーズミーティング⑤

 第13回キャンデラユーザーズミーティングの印象に残った発表です。
 太田母斑などの眼球上色素斑のレーザー治療
 あまきクリニック小林正弘先生
 小林先生は、
 慶応義塾大学看護医療学部教授です。
 レーザー治療に詳しい先生です。
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 座長の東海大学形成外科教授、
 宮坂宗男先生が、
 『私たちが治したくても治せなかった眼球の色素斑』
 …と表現された…
 白目が黒くなる病気を…
 とてもキレイに治していらっしゃいました。
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 レーザー治療を担当されたのは、
 あまきクリニック
 院長:味木 幸(あまきさち)先生です。
 味木先生は慶応大学ご出身。
 眼科専門医です。
 お話しを伺って…
 すばらしい先生だと感じました。
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 HPに書かれていた文章を引用します。
  太田母斑の治療は、レーザー機器の進歩に伴い、皮膚上の色素斑に関しては、ほぼ満足のできるところまで治療することが可能になりました。しかし、眼球上の色素斑については、これまで治療することができずそのままの状態となっていました。
 当クリニックでは、2006年より、形成外科と眼科の協力により、太田母斑などの眼球上の色素斑の治療を行っており、良好な結果を得ています。
 日本形成外科学会誌、2011年4月号に、治療方法・結果の概要を報告致しました。
 また、太田母斑以外の眼球上(結膜、上強膜、強膜)の色素斑に関しても治療可能なものがあります。詳細は、お問い合わせ下さい。
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 形成外科学会誌に掲載された論文を読んだ時には、
 こんな治療もできるようになったんだ
 という印象を持った程度でした。
 私の質問に答えてくださった、
 味木先生の回答から、
 すばらしい先生と感じました。
 白目が黒くて困っている人は、
 あまき先生に相談してください。
 自社製品の治療ではないのに、
 すばらしい講演を企画してくださったキャンデラ社に感謝し敬意を表します。

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