医学講座
次は私の番かなぁ~?
今日は2026年3月5日(木)です。
昨夜宮田敏夫先生のお通夜に、
家内と参列してきました。
歴史あるカトリック教会で、
パイプオルガンの荘厳な音が響いていました。
聖書と讃美歌、
神父様が香炉で献香をなさいました。
■ ■
75歳はお若いです。
宮田敏夫先生は、
河野通史先生と同期です。
1975年3月 北海道大学医学部卒業(北大51期)
1975年4月 北海道大学医学部第二内科入局
…も同じです。
河野通史先生は65歳でした。
お二人とも優秀な内科医なのに残念です。
■ ■
自分の親しい先生がお亡くなりになると、
次は自分の番かなぁ~?と考えてしまいます。
河野先生のお通夜の後で、
自分の葬儀について考える①
自分の葬儀について考える②
自分の葬儀について考える③
自分の葬儀について考える④
自分の葬儀について考える⑤
…といろいろ考えてみました。
■ ■
12年も経つとお葬式が変わりました。
コロナ禍の後で家族葬が増えました。
私の希望、
お線香はありません。
お坊さんもいらっしゃいません。
私のお通夜では、
ウエルカムドリンクを準備したいです。
お金があればワインやビールも準備します。
お金がなければ、
おーいお茶と紙コップです。
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軽食も準備します。
お金がなければ、
コンビニのおにぎりを準備します。
夕方にいらしていただいて、
お腹がすいているのに、、、
帰りにどこかに行こうにも、
黒い服では行けません。
…こんな希望は今でも持っています。
宮田敏夫先生のご冥福をお祈りしています。





