医学講座

米国で射殺された留学生の両親宅_1000万円届く

 今日は2026年3月9日(月)です。
 今朝は路面が凍結していました。
 札幌の最低気温-3℃
 山形の最低気温-2℃
 まだまだ油断できないです。
 春はまだ先のようです。
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 昨日のYahoo!ニュースです。
 足長爺から1000万円届く 米国で射殺された留学生の両親宅に
 1992年10月に米国留学中に射殺された愛知県立旭丘高の服部剛丈(よしひろ)さん(当時16歳)の両親宅=名古屋市港区=に昨年10月、匿名の「足長爺」を名乗る人物から現金1000万円が届けられた。届いた現金は剛丈さんの両親が米国から留学生を招くために始めた「YOSHI基金」に積み立てられ、留学生支援に活用される。
 事件は1992年10月17日夜に発生。米ルイジアナ州の高校に留学中だった当時高校2年の剛丈さんがハロウィーンパーティーに向かう際、間違えて別の家を訪問し、住人男性に射殺された。
 昨年10月31日午前8時ごろ、母・美恵子さんが自宅の庭にあるテーブルの上に、新聞紙が巻かれた包みが置かれているのを発見。余白には「YOSHI基金に使って下さい。足長爺」と記されていた。近くの警察署に相談し、拾得物として保管されていたが、持ち主が現れないまま3カ月経過したため、今年2月に基金に入金したという。
 YOSHI基金は、剛丈さんの生命保険金などを原資に1993年に設立。米国の高校生を日本に招き、銃のない社会を経験してもらいたい――という両親の思いからスタートし、これまでに米国からの留学生34人を支援してきた。ただ、資金不足が課題となり、昨年10月から850万円を目標に寄付を募っていた。
 今後5年以上は継続できる見通しとなり、美恵子さんは「初めはびっくりしたが本当にありがたいこと。米国の子供たちに、銃で身を守らないといけない生活はおかしいと伝え続けたい」と話している。【川瀬慎一朗】

服部剛丈さんの写真を手にする父政一さん(右)と母美恵子さん=名古屋市港区で2022年9月14日午後3時14分、川瀬慎一朗撮影(毎日新聞)
(以上、Yahoo!ニュース、毎日新聞より引用)

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 この事件を覚えています。
 私は38歳で市立札幌病院に勤務していました。
 服部さんというお名前も覚えています。
 愛知県立旭丘高は愛知県内トップクラスの進学校です。
 ほんとうに残念な事件でした。
 YOSHI基金は知りませんでした。
 最愛のご子息が亡くなられた後に、
 米国から留学生を招くなんて、
 すばらしいことです。
 私には無理です。
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 YOSHI基金
 銃のない日本の社会をアメリカの若者に見てほしい
 1992年、米国ルイジアナ州に留学中だった服部剛丈(よしひろ)君は、ハロウィーンパーティーの訪問先を間違え、家主に射殺されました。ご両親の服部夫妻はその悲しみの中から銃規制に立ちあがり、また、「息子を射殺したアメリカを恨む中からは何も生まれない、むしろ銃のない日本の社会をアメリカの若者に見てほしい」という思いから、剛丈君の傷害保険を原資とした「YOSHI基金」を設立されました。ご両親は、毎年奨学生と会い、息子の事件を語りつぎ、平和な社会を願い思いを伝える努力を続けています。
 1994年より毎年1、2名の米国人高校生がこの奨学金を受給し、来日しています。
 皆様のご支援によって、この事件の記憶が風化することなく、米国と日本の人々が文化の違いを乗り越え理解を深めることができれば、この上ない喜びと存じます。
 どうかこの奨学金の趣旨にご賛同を頂き、あたたかいご支援をお願いします。
 (以上、AFS日本協会HPより引用)

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 私には足長爺もできません。
 このYOSHI基金のことを知る機会を教えていただきました。
 銃のない日本の社会
 アメリカの若者に見てほしい
 この思いを、
 アメリカのトランプ大統領に伝えたいです。
 服部剛丈よしひろさんのお父様服部政一さんとお母様服部美恵子さんに、
 がんばって続けていただきたいです。

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