医学講座
G7財務相_石油備蓄の協調放出
今日は2026年3月10日(火)です。
今朝も道路が凍結していました。
寒いです。
札幌も山形も最低気温-2℃です。
あと3週間で駐輪場がオープンします。
4月から自転車に乗れるのかなぁ~?
…ちょっと心配です。
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昨日のMSNニュースです。
G7財務相が原油高騰の対応で一致、片山財務相「非常に大きな成果だ」…備蓄の協調放出を含め具体策決定へ
米国とイスラエルによるイラン攻撃に伴う原油価格の高騰を受け、先進7か国(G7)の財務相は9日夜、緊急のオンライン会合を開き、石油備蓄の協調放出を含め、必要な対応を講じることで一致した。近くエネルギー担当大臣の会合を開き、具体的な対応を決める。
ニューヨーク原油先物市場では、代表的な指標となるテキサス産軽質油(WTI)の4月渡し価格が8日夜、ロシアのウクライナ侵略後の2022年7月以来、約3年8か月ぶりに1バレル=100ドルを突破。一時119ドル台まで急騰した。
財務相会合には、国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長も参加し、日米欧など加盟国による石油備蓄の早急な放出の必要性を呼びかけたという。
片山財務相は会合後の記者会見で「世界のエネルギー供給を支える対応を講じることで一致したのは非常に大きな成果だ」と述べた。協調放出が実施されれば、原油価格が高騰した2022年以来となる。
財務相会合を受け、協調放出への期待から、9日午前のニューヨーク市場では、1バレル=100ドル前後で取引されている。一方で、原油価格の不安定な値動きから9日のニューヨーク株式市場では、ダウ平均株価(30種)が取引開始直後に900ドル近く急落した。
9日の東京株式市場は原油高を嫌気して全面安となり、日経平均株価(225種)の終値は、前週末比2892円12銭安の5万2728円72銭と、過去3番目の下げ幅を記録した。下げ幅は一時、4200円を超えた。読売株価指数(読売333(さんさんさん) )の終値は、1700円66銭安の4万6334円58銭だった。
9日の東京市場で円相場は、午後5時、前週末(午後5時)比93銭円安・ドル高の1ドル=158円45~47銭で大方の取引を終了。長期金利の代表的指標となる新発10年物国債の流通利回りは一時、0.065%高い2.225%に上昇(債券価格は下落)し、株安、円安、債券安の「トリプル安」となった。

(以上、MSNニュース、読売新聞より引用)
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1バレル=100ドルを突破
…と聞いてもピンと来ません。
このままだとガソリンが1L200円を超えると聞くと、
こりゃ大変なことだと思います。
円安も止まりません。
1ドル=158円は、
こまったなぁ~です。
早く戦争を終わらせてほしいです。




