医学講座

硤合憲三先生_ノーベル化学賞

 今日は2026年10月8日(木)です。
 札幌は晴れのいいお天気です。
 最高気温23℃、
 最低気温11℃です。
 硤合憲三(そあい・けんそう)先生が、
 ノーベル化学賞を受賞されました。
 おめでとうございます。
      ■         ■
 Yahoo!ニュースです。
 ノーベル賞化学賞に硤合憲三氏「人生で最もエキサイティングな日だ」
 スウェーデンの王立科学アカデミーは7日、2026年のノーベル化学賞を硤合憲三(そあい・けんそう)東京理科大名誉教授(76)とフランスの研究者の計2人に授与すると発表した。日本からのノーベル賞受賞は3年連続。授賞理由は「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見」。互いに鏡に映したような関係にある2種類の分子のうち、一方だけを作る「不斉有機合成」で「自己触媒作用」を利用した反応を開発。医薬品、香料、新素材などの製造に用いる反応で活用されている革新的な発見だとしている。
 硤合さんはアカデミーの記者会見に電話で参加し「人生で最もエキサイティングな日だ」と喜んだ。受賞の連絡を受けた際は「家の近所で買い物をしていました」と照れたように答え、「受賞は大変驚き。この分野に光を与えてくれてうれしい」と話した。
 アミノ酸などには、互いに鏡に映したような関係で2つの異なる形が存在する。だが生物では、これらのうち一方しか存在しない。どうして対称でなくなるのかは1世紀以上謎だったが、2人はこの謎を解く手掛かりを発見した。
 日本の化学賞の受賞は、昨年の北川進京都大特別教授に続き2年連続で10人目。他の分野も含め、個人では計31人になった。団体では24年に日本原水爆被害者団体協議会(被団協)が平和賞を受賞している。
 授賞式は12月10日にスウェーデンで開かれる。賞金は1200万スウェーデンクローナ(約1億9000万円)を2氏で均等に分ける。

ノーベル化学賞を受賞した硤合憲三・東京理科大名誉教授(スポーツニッポン新聞社)
(以上、Yahoo!ニュース、スポニチより引用)

      ■         ■
 恥ずかしながら、
 硤合憲三そあい・けんそう先生のお名前も、
 ソアイ反応もまったく知りませんでした。
 知っていたのは、
 東京理科大学の名前です。
 夏目漱石の小説『坊つちやん』の主人公、
 数学の先生は、
 東京の物理学校を卒業した設定です。
      ■         ■
 この物理学校が、
 今の東京理科大学です。
 友人が東京理科大学薬学部に進学しました。
 日本人がノーベル賞を受賞してうれしいです。
 今朝のTVに硤合そあい先生が映ってました。
 私と同じように自転車用ヘルメットをかぶり、
 自転車に乗っていらっしゃいました。
 なんだかとってもうれしかったです。

“硤合憲三先生_ノーベル化学賞”へのコメントを見る

TEL 011-231-6666ご相談ご予約このページのトップへ