医学講座
八方ふさがり_トランプ
今日は2026年3月16日(月)です。
3月もあっという間に半分が終わりました。
いいことがありません。
ホルムズ海峡がどこかわからなくて見つけたら、
まさかの、
ガソリン200円超です。
戦争でいいことは何もありません。
人を殺してものを破壊するのが戦争です。
■ ■
昨日のYahoo!ニュースです。
「八方ふさがり状態」トランプ発言“二転三転” 原油高騰の火消しに走るもホルムズ海峡では機雷敷設にタンカー炎上… さらにイスラエルとの温度差も?【イラン攻撃】【サンデーモーニング】
イラン攻撃について、トランプ大統領は「まもなく終結する」と言ったかと思えば、2日後には「撤退する訳にはいかない」と述べるなど、発言が二転三転しています。その背景には、トランプ氏の誤算があるようです。
■原油高騰の火消しか トランプ大統領は発言を“二転三転”
アメリカ トランプ大統領(9日・ ワシントン)
「(この作戦に)携わっていることを誇りに思う。まもなく終結する」
「(Q.今週か?)そう思う。まもなくだ」
9日、それまで「期限は設けない」としていたイランでの戦闘を、「まもなく終わる」としたトランプ大統領。ところが、水曜日には…
アメリカ トランプ大統領(11日・ケンタッキー州)
「早々と撤収する訳にはいかない。任務を完遂しなければならない。勝って、勝って、勝ちまくる!」
今度は作戦を続けると。そして13日には再び、「終わるまで、長くかからない」(FOXニュースラジオ番組より)と主張しています。
“二転三転”するトランプ大統領の発言。
その背景には、マーケットの反応を意識し、原油価格を抑えたい、トランプ氏の思惑がありました。
ガソリンスタンドの利用客(9日・ニューヨーク)
「今は本当に異常事態。最近は満タンにしないで、半分で止めている」
アメリカでは、イラン攻撃直後からガソリン価格が急騰。原油輸送の要衝であるホルムズ海峡が、事実上イランに封鎖された影響が直撃。9日には、原油先物価格が2月の2倍近い、1バレル=120ドルに迫っていました。
ただ、トランプ氏の「まもなく終わる」という発言以降、原油価格は40ドル以上急落。原油高騰の火消しに走ったのです。ところが…
イラン革命防衛隊報道官(11日)
「米国とイスラエル、その支援者の石油は、1リットルたりともホルムズ海峡を通過させない。原油価格1バレル=200ドルを超えることを覚悟しろ」
実際、ホルムズ海峡周辺では、事態がめまぐるしく動いていました。
■海峡封鎖でタンカー炎上 イランが機雷敷設との報道も
暗闇に燃え上がる炎。革命防衛隊が公開した映像には、ペルシャ湾北部で攻撃したというタンカーの姿が。
さらに、CNNテレビは、「イランがホルムズ海峡に機雷の敷設を始めた」と報じたのです。機雷は数日で十数個が敷設され、今後さらに数百個の敷設が可能だといいます。
アメリカ中央軍は即座に、「機雷敷設艦」16隻を含む、イランの艦艇を攻撃したとして映像を公開。
アメリカ トランプ大統領(12日・ワシントン)
「イランの機雷敷設艦のほとんどを一晩で排除した」
「(Q.ホルムズ海峡に機雷は?)ないと見ている」
トランプ氏は安全をアピールしますが、再びWTI原油先物価格(13日)は100ドル目前まで上昇しています。
■モジタバ師「徹底抗戦」表明 ホルムズ海峡を「あらゆる手段」で封鎖する意向
こうした中、12日には、殺害された最高指導者ハメネイ師の次男で、後継者に選出されたモジタバ師が初めて声明を出し、「徹底抗戦」の構えを見せたのです。
「地域の米軍基地への攻撃を続ける」と表明。ホルムズ海峡についても「あらゆる手段」で封鎖する意向を示しました。(モジタバ師の声明・12日)
当初から「ハメネイの息子は受け入れられない」としていたトランプ大統領。モジタバ師の選出をどう受け止めたのでしょうか?
明海大学(トランプ政権に詳しい) 小谷哲男 教授
「モジタバ師がディール(取引)できる相手なのかどうかを見極めようとしている。トランプ大統領は、“強い敵”を自分に従わせるのが好きなんです。ハメネイ師の次男ということで、反米であるはずなのに、アメリカとディールをしたとなれば、トランプ氏は自分の強さを示すことになる」
モジタバ師を“ディール相手”とも考えているトランプ氏。一方で、共に戦うイスラエルとの温度差が見え始めています。
■イスラエルと温度差も? トランプ氏の出口戦略は
アメリカ トランプ大統領(13日・ワシントン近郊)
「(Q.戦争終結に向けた目的は、ネタニヤフ首相と同じですか?)彼らとは少し違うかもしれない」
トランプ氏が“ディール相手”とも考えているイランのモジタバ師。ところが、そのモジタバ師を新たな標的にしようとしているのが…
イスラエル ネタニヤフ首相(12日・テルアビブ)
「テロ組織の指導者たちの命は保証しない」
イスラエルのネタニヤフ首相は、モジタバ師が殺害の対象であることを示したのです。
ここにきて、見え始めたアメリカとイスラエルの温度差。
明海大学(トランプ政権に詳しい) 小谷哲男 教授
「アメリカとイスラエルの目的の違いは埋めがたいものがある。トランプ氏はマーケットを見ているし、ネタニヤフ氏は最大の敵を解体に追い込むチャンス。今おそらくトランプ氏は『八方ふさがり』の状態。軍事作戦を続ければ、マーケットがネガティブに反応する。やめるとなっても、イランとイスラエルが簡単にはやめてくれない。どちらの道を選んでも厳しい状況」
戦闘の長期化とともに、さらなる影響の拡大が懸念されています。TBS NEWS

■ ■
トランプさんは、
自分が大統領になったら、
ウクライナの戦争を終わらせると言ってました。
ノーベル平和賞をねらっているとも聞きました。
とんでもないことになりました。
今週訪米する高市早苗首相は、
頭が痛いことと思います。
どうか戦争を終わらせる方向に向けてほしいです。
“八方ふさがり_トランプ”へのコメント
コメントをどうぞ





トランプ大統領、
公約に掲げてましたね。
ウクライナ戦争を終わらせると。
ノーベル平和賞の話もありましたね。
もう2転3転し
トランプ大統領が信じられません。
憤怒の極みです。
戦争を1日も早く
終わらせて欲しいです。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
コメントをいただきありがとうございます。ホルムズ海峡封鎖だけではなく、原油価格高騰でとんだ迷惑です。まさかこんなことになるなんてトランプ大統領も想定外だったと思います。高市早苗総理も訪米前に頭が痛いことだと思います。よい方向に向かわせてほしいです。
戦争によって辛い影響を
受けるのは一般市民や
弱い立場の人だと思います。
国のトップには有言実行を
お願いしたいと思いました。
高市早苗首相も大変な
お気持ちを抱えての訪米に
なるかと思います。
お身体にお気をつけてほしいと
思いました。
とにかく戦争は終わりになる
ことを強く希望します。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
コメントをいただきありがとうございます。高市早苗総理大臣が大変だと思います。トランプ大統領が攻撃をやめてくれるのがいいと思いますが、、、無理そうです。何かいい方法があると思うのですが、、、とにかく戦争を終わらせてほしいです。