医学講座
猟銃返還_なぜ代理?
今日は2026年4月11日(土)です。
米国とイランの協議がどうなるか心配しています。
昨日の院長日記、
ハンターに謝罪し猟銃返還の続きです。
Yahoo!ニュースです。
【クマ駆除めぐり】7年ぶり砂川市のハンターに猟銃返還も『なぜ代理?』―鈴木知事が北海道公安委員会に対し「各地域の猟友会にしっかりとした対応を」信頼関係の回復を求める
所持許可を取り消されていた北海道砂川市のハンターに、7年ぶりに猟銃が返還されたことを受け、鈴木知事が4月10日の会見で、ハンターとの信頼回復を北海道公安委員会に求めました。
「池上治男さんだけじゃなくて、各地域の猟友会にしっかりした対応をしてほしい」(北海道 鈴木直道知事)
9日、7年ぶりに砂川市のハンター、池上治男さん(77)に猟銃が返還されたことを受け、鈴木知事は道公安委にハンターとの信頼関係の回復を求めました。
池上さんは2018年、クマを駆除した際、弾が建物に届く恐れがあったとして猟銃の所持許可を取り消されましたが、最高裁は3月、処分は違法と判断しました。
「代理の事務方が(猟銃の返還に)来たのは、本当の意味で公安委員会が反省しているとは私は思えない」(池上治男さん)
「(代理の訪問という)そういった対応の判断に至った考え方については、公安委員会として丁寧に(池上さんに)説明すべきだ」(鈴木知事)
池上さんがきのう公安委の代理による返還に不快感を示したことに対し、鈴木知事は公安委に誠実な対応を求めました。

(以上、Yahoo!ニュース、UHB北海道文化放送より引用)
■ ■
私は裁判所に謝ってほしいと思っていましたが、
裁判官よりも、
そもそも免許を取り消した北海道公安委員会がありました。
公安委員会の委員を任命するのは知事なので、
私は鈴木直道知事も謝るのがいいと思います。
70代にとって7年間は長いです。
私が7年間も車の免許を取り上げられたら、
もう運転はできません。





