医学講座
第69回日本形成外科学会(徳島)③
今日は2026年4月24日(金)です。
3日間の第69回日本形成外科学会(徳島)が終わりました。
これから羽田経由で札幌まで帰ります。
遅延や欠航がなく、
無事に帰ることができるように祈っています。
地震も航空管制のシステム障害もありませんように。
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今日聞いたシンポジウムです。
シンポジウム 15
4月24日(金)9:00~10:30第1会場(あわぎんホール)
細部に宿るのは神か悪魔か?〜こだわりの成功と失敗「眼瞼下垂症」〜
座長
髙木誠司
(福岡大学形成外科)
清水雄介
(琉球大学形成外科)
眼瞼下垂症手術の成功と失敗?‐外眼部の状態を把握することの重要性について‐
演者
村上正洋
(まぶたとヒフのクリニック 千駄木プラザ形成外科/日本医科大学形成外科・眼科)
先天性眼瞼下垂治療における反省
清水雄介
(琉球大学形成外科)
挙筋腱膜前転術に潜む細部の悪魔を制する-術後変形克服による安定した手術成績
山下 建
(札幌医科大学形成外科)
眼瞼下垂症手術におけるラーニングカーブ短縮の要点
矢島和宜
(蘇春堂形成外科)
加齢性眼瞼下垂症:下垂矯正失敗の軌跡と、成功に至るための一筋縄ではいかない対策のバリエーション
権太浩一
(東北医科薬科大学医学部 形成外科)
腱膜性眼瞼下垂症手術の標準化に向けて~内角・外角切離についての検討~
政岡浩輔
(神戸大学大学院医学研究科形成外科学)
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まぶたの発表がありました。
形成外科専門医が手術をしても、
左右差が出ることがあります。
もともと左右差がある人は、
上手な先生が手術をしても左右差が残ることがあります。
いろいろな工夫をなさっていますが、
左右対称な目をつくるのは、
ほんとうに難しいです。




