医学講座
自転車の青切符_全国で842件
今日は2026年5月4日(月)みどりの日です。
札幌は雨です。
自転車通勤はあきらめました。
Yahoo!ニュースに気になる記事がありました。
自転車の青切符、「一時不停止」「ながらスマホ」など全国で842件交付…読売新聞調べ
導入半月、「指導・警告」は2万1900件
自転車利用者の交通違反に反則金を科す「青切符」制度を巡り、全国の警察が4月1日の導入以降、少なくとも計842件の青切符を交付したことが読売新聞のまとめでわかった。警察官が違反を是正する「指導・警告」は約2万1900件に上った。各地の警察には交通ルールに関する問い合わせが相次いでおり、運転マナー向上の効果がうかがえる一方、制度の浸透も課題として浮かんだ。
青切符制度は自転車による重大事故の防止を目的に導入された。走行中にスマートフォンを使う「ながらスマホ」や「信号無視」など、16歳以上による113種類の違反が対象となっている。全国の摘発状況が明らかになるのは初めて。
読売新聞は全都道府県警に4月1~15日の青切符の交付件数と違反種別、指導・警告の件数などを取材した。警視庁と群馬、新潟、滋賀、和歌山の4県警は交付件数の回答や発表がなかった。集計期間が異なる警察本部も一部あった。
交付が判明した842件のうち、理由が明かされたのは781件。このうち「一時不停止」が342件(44%)で最も多く、ながらスマホが279件(36%)、「信号無視」が81件(10%)で続いた。
交付状況に地域差も
地域別では愛知が最多の136件で、大阪125件、埼玉104件、京都99件などと続いた。青森、秋田、山形、三重、徳島、高知、長崎、熊本、沖縄の9県は0件で、交付状況には地域差もみられた。
警察庁によると、青切符はながらスマホなど特に危険な違反を除き、原則として警察官の指導・警告に従わない場合に交付される。交付件数は、全国の指導・警告件数の4%ほどにとどまり、自転車利用者の大半の交通違反は現場の警察官による指導や注意で是正されているとみられる。
各警察本部からは、制度導入後「一時停止でしっかり止まる自転車を見かけるようになった」(新潟)、「スマホを持ちながらの運転が減少した」(栃木)など、マナー向上を指摘する声も出ている。「自転車の交通事故自体も減った感触がある」(宮城)といった回答もあった。
一方、交通違反に当たる走行方法などの問い合わせも相次いでおり、全国の警察は交通安全教室の実施やSNSによる情報発信など啓発活動を強化している。

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読売新聞によると北海道は19件でした。
山形県はゼロです。
捕まりたくないです。
私は71歳なので、
歩道を通行してもいいことになっています。
車道を走行するようにしています。
札幌ではまだ上のような検挙者は見ていません。
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実際に困るのが、
歩道を通行できる道路標識です。
どこからはじまるのかはわかりますが、
どこまで(ここで終わり)の標識がありません。
いったいどこの歩道までが、
歩道を通行できるのか?
ネットで調べると次の交差点までのようです。
もっとわかりやすい標識がほしいです。




