医学講座

第101回日本美容外科学会(JSAS)③

 いろいろあった第101回日本美容外科学会(JSAS)ですが、
 勉強になりました。
 一番勉強になったのが…
 以前にご紹介した…
 韓国の鼻の先生
 鄭東學(ジョン・ドンハク)先生のご発表です。
 英語表記はDong-Hak Jung先生です。
      ■         ■
 以前にもご紹介した…
 鼻の壊死(えし)症例です。
 安全で…
 簡単に受けられる…
 …と信じて受けた…
 鼻のプチ整形で…
 壊死になってしまう鼻が増えています。
      ■         ■
 聖心美容外科札幌院院長の前多一彦先生も…
 ご自身のブログで…
 鼻の注入で必ず説明することを書かれています。
 ジョン・ドンハク先生(Dong-Hak Jung先生)の2013年のご発表は…
 ヒアルロン酸だけではなく…
 脂肪注入による壊死症例や…
 知り合いの眼科医の話しとして…
 失明した例が6例あるという衝撃的なものでした。
      ■         ■
 いろいろな注入剤がでてきたことや、
 解剖学的な血管走行を考えずに注入すること、
 異常が起こっても気づかないこと。
 さまざまな要因で…
 鼻が壊死になってしまう不幸な患者さんが増えています。
 おそらく日本でも壊死症例はあると思います。
      ■         ■
 鄭東學(ジョン・ドンハク)先生は、
 私が信頼する鼻の先生です。
 先生のクリニックの名前は、
 心美眼
 しみあんSHIMMIANといいます。
 韓国の美容のメッカ、
 江南にあります。
 日本のマスコミにも是非取材していただきたいです。

注入剤によって壊死になった鼻
上の鼻が左のようになって、右が再建手術後

Jung先生のHPより引用
TEL 011-231-6666ご相談ご予約このページのトップへ