医学講座

セブンイレブンの人手不足問題2019

 今日は2019年3月2日(土)です。
 今朝の札幌は曇りです。
 朝は小雪が降ったらしく、
 道路にはうっすらと雪がありました。
 せっかく春がきたとよろこんでいましたが、
 またちょっと冬に逆戻りです。
 毎年のことです。
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 セブンイレブンの人手不足問題が話題になっています。
 平成31年3月2日、北海道新聞WEB版の記事です。
 セブン―イレブン、24時間営業見直しも 3月中旬から実験
 コンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパンは1日、コンビニの24時間営業の見直しに向けた実験を始めると明らかにした。全国の直営店から10店舗を選び、3月中旬から順次、営業時間を午前7時から午後11時までに短縮する。セブン―イレブンは24時間営業を貫いてきたが、人手不足の深刻化で苦しむオーナーの要請を受け対応を迫られた形だ。
 24時間営業の象徴的存在であるセブン―イレブンが従来の方針を軌道修正すれば、流通業界などで営業時間短縮の流れが広がる可能性がある。
 宮城、栃木、千葉、東京、愛知、兵庫、福岡、熊本の1都7県から立地や商圏を検討し、店舗を選ぶ。収益や来店客数の変化、作業効率などを検証し、フランチャイズ(FC)加盟店で時短営業を導入するかどうかを検討する。実験の終了時期は決まっていないという。セブン―イレブンは、FC加盟店に実際に時短営業を導入するかどうかは「実験の結果を見ないと分からない」としている。
 セブン―イレブンの24時間営業を巡っては、人手不足から自主的に営業時間を短縮した大阪府東大阪市のFC契約のオーナーが、本部から契約の解除と違約金を求められた。
 世耕弘成経済産業相は1日の閣議後の記者会見で、24時間営業を巡るセブン―イレブン側と加盟店オーナーの対立に関し、両者間で「適切な議論が行われるべきだ」と指摘した。
 コンビニオーナーでつくる団体は2月27日、セブン―イレブンに、24時間営業の見直しに関する団体交渉を求める申し入れ書を提出していた。

(以上、北海道新聞より引用)


写真はYahoo!ニュースから引用

      ■         ■
 私は、
 「セブン―イレブン東大阪南上小阪店」(大阪府東大阪市)
 オーナー松本実敏さん(57)のお気持ちが、
 痛いほどわかります。
 Yahoo!ニュースによると、
 松本さんは2018年5月にがんで妻を亡くした。
 妻は毎日店舗で働いていて、
 亡くなる1カ月半前でも、
 4時間ほど勤務していたという。
 それほど店は忙しかった。
 松本さんは、
 喪失感を抱えたまま、
 2人分働いていたがついに限界を感じるようになった。
 (以上、Yahoo!ニュースより引用)

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 私もコンビニのオーナーと同じです。
 もし奥さんが倒れたら、
 おそらく閉院です。
 人手不足が深刻です。
 札幌美容形成外科を開院した15年前と、
 えらい違いです。
 募集しても、
 なかなか人が集まりません。
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 私は、
 セブンイレブンは、
 朝7:00から、
 夜11:00までで、
 いいと思います。
 商品の陳列や、
 店内清掃などを含めても、
 深夜0:00から、
 朝6:00までは休めます。
      ■         ■
 2018年9月6日の、
 平成30年北海道胆振東部地震では、
 ご近所のセブンイレブンに助けられました。
 お店には、
 オーナー店長と思われる方、
 奥さんや子供さんまでいらっしゃいました。
 ほんとうにありがたかったです。
 セブンイレブンも夜は休んでいただきたいです。

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