医学講座
外国人一律規制は現実的か?
今日は2026年2月21日(土)です。
昨日、さくらんぼさんから、
明日の気温が最低ー8℃、最高10℃
…と教えていただきました。
Yahoo!天気を見ると、
山形、最高気温10℃、最低気温-9℃
札幌、最高気温8℃、最低気温-1℃
…でした。
今日は暖かいです。
■ ■
昨日の北海道新聞、読者の声への投稿です。
外国人一律規制は現実的か
会社員 斎藤敏文70(北広島市)
先日、北見市の温根湯温泉を訪れた。「北見の奥座敷」と呼ばれる温泉郷で、そこにある大型ホテルに泊まった。静かな雰囲気を想像していたが、チェックイン開始の午後3時、ホテルのロビーは宿泊客であふれていた。
フロントで手際よく客に対応していたスタッフ3人のうち1人は、アジア系の外国人女性だった。名札を見るまで外国人と気づかないほど日本語は自然で、説明も所作も丁寧である。夕食会場でも多くの外国人スタッフが働いており、ホテル運営の実務の主力を担っているのは明らかだった。
北海道の観光地や介護現場では人手不足が深刻で、日本人だけでは仕事が回らない。これが現実だ。外国人の受け入れを一律に規制する論議には、こうした現場の実情が十分に反映されているのだろうか。不法な行為には、国籍を問わず厳しく対処すべきだ。しかし同時に、共に働き、共に暮らせる社会をどう築くか-。それを考えることこそ、重要だと思った。

■ ■
私も斎藤敏文様と同意見です。
観光地だけではなく、
東京でコンビニに行くと店員さんは外国人が多いです。
介護現場はもちろん、
農業や漁業でも外国人に手伝っていただくと聞きました。
斎藤様がおっしゃるように、
共に働き、共に暮らせる社会
…が大切だと私も思っています。
貴重な投稿をしていただきありがとうございました。




