二重・眼瞼下垂

左右でまぶたの構造が違う

 今日は2026年4月28日(火)です。
 昨日の地震で被害を受けた方にお見舞い申し上げます。
 札幌市内はJRと地下鉄に影響が出た程度で、
 特に問題はなかったようです。
 眼瞼下垂症手術はなぜ難しいか?2026の続きです。
 私の院長日記で、
 ぎょうざの皮と、
 ティッシュと、
 …の厚さを例に説明したことがありました。
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 神様は不公平-まぶたの構造
 2019年5月8日の院長日記です。
 西洋人と東洋人の目が違うように、
 同じ日本人なのに、
 同じアジア人なのに、
 本人には何の責任もないのに、
 まぶたの構造が違うのです。
 神様は不公平なんです
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 手術中にまぶたの中を見ると、
 腱膜と瞼板の構造が違います。
 ぎょうざの皮より薄いのが、
 挙筋腱膜きょきんけんまくです。
 ギョウザの皮のような人もいれば、
 ティッシュペーパー程度の人もいます。
 大変なのが、
 同じ人なのに、
 左右で構造が違うことがあります
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 手術前にどんなに計測をしても、
 どんなに丁寧に診ても、
 この構造の左右差がわからないことがあります。
 そんな人は、
 何回確認をしても左右差が残ることがあります。
 71歳になっても難しいことがあります。
 私は形成外科医として、
 神様の不公平を治すのが好きです。


micro

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