医学講座

第69回日本形成外科学会(徳島)①

 今日は2026年4月22日(水)です。
 今日から第69回日本形成外科学会です。
 昨日は航空管制システム障害で大変でした。
 無事に徳島に着いてよかったです。
 徳島はあたたかくツツジが満開できれいです。
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 今日聞いた発表です。
 教育講演1
 4月22日(水)9:00~10:00第5会場(JRホテルクレメント徳島)
 座長 細川 亙
 (大阪みなと中央病院)
 医療訴訟とリスクマネジメント
 演者 田邉 昇
 (中村・平井・田邉法律事務所)
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 教育講演4
 4月22日(水)16:00~17:30第5会場(JRホテルクレメント徳島)
 座長 古川洋志
 (愛知医科大学形成外科)
 桑原理充
 (奈良県立医科大学附属病院形成外科)
 皮膚病理医が皮膚外科医にお願いしたいこと
 演者
 安齋眞一
 (PCL東京 病理・細胞診センター)
 皮膚腫瘍のダーモスコピー診断
 田中 勝
 (杏林大学皮膚科)
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 シンポジウム2
 4月22日(水)10:35~12:05 第1会場(あわぎんホール)
 美容医療の合併症と後遺症問題を考える
 座長
 門松香一
 (昭和医科大学形成外科)
 原岡剛一
 (大阪公立大学美容外科)
 美容医療の合併症後遺症への取り組み_いますぐやるべきこと、長期的に取り組むべきこと
 演者
 朝日林太郎
 (日本医科大学 形成外科学講座/UP CLINIC)
 美容外科の合併症と後遺症を考える:形成外科医アンケート調査からみた喫緊の課題
 原岡剛一
 (大阪公立大学 美容外科)
 韓国美容医療における合併症対策と安全な美容治療を目指すための戦略
 張 學
 (Department of Plastic and Reconstructive Surgery, Seoul National University College of Medicine)
 事故による傷害と健康保険
 田邉 昇
 (中村・平井・田邉法律事務所)
 豊胸術後の長期合併症と後遺症:形成外科医に求められる知識と外科的スキル、今後の課題
 淺野裕子
(亀田総合病院 乳腺センター)
 当院における美容医療合併症診療の現状、そして医育機関として感じる務め
 高木誠司
 (福岡大学医学部形成外科)

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 たくさんの発表があり、
 その一部しか聞けません。
 71歳になっても教育講演で勉強になることはたくさんあります。
 形成外科でもかなり医療訴訟があることを、
 田邉昇先生から教えていただきました。
 田邉先生は医師免許を持った弁護士さんです。
 とてもためになりました。
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 美容医療の合併症と後遺症問題は何度も出ている問題です。
 美容外科でトラブルになっても、
 治せるのは形成外科医です。
 直美の美容外科医には治せません。
 私は福岡大学医学部形成外科の高木誠司先生のご発表が印象に残りました。
 福岡大学形成外科には、
 他の病院から困っている患者さんが紹介されてきて、
 忙しい形成外科外来の中で診てくださっています。
 ありがたいことだと思います。

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