医学講座
お父さんの育児休業
今日は2026年6月29日(月)です。
育休なら学童退所の続きです。
さくらんぼさんから、
コメントをいただきました。
1人目の時はお母さんに一年の育休がありました。
2人目の時は上の子にも手がかかりお嫁さんも実家に帰らなかったので、息子も育休を無理やり取りました。
1ヶ月でした。
働きながら子どもを育てるのは大変です。
■ ■
制度として、
お父さんの育児休業があります。
取得できる企業や事業所は限られていると思います。
育児休業を取得させてあげたいと思っても、
人手不足で無理なことが考えられます。
とにかく働く人が足りません。
■ ■
北海道の一次産業では、
外国人労働者の助けがなければ無理なところが多いです。
日高の牧場では、
インドからいらした方たちが、
競走馬を育ててくれています。
馬の扱いが上手だそうです。
昔は考えられませんでした。
■ ■
医療機関は慢性的な看護師不足です。
多くの病院が紹介業者に頼って看護師さんを集めています。
派遣の看護師さんもいらっしゃいます。
病院は看護師さんの数で収入が変わります。
看護師さんが足りないと収入が減ります。
育児休業や学童保育を、
もっと充実させてほしいです。
“お父さんの育児休業”へのコメント
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お父さんも育休をとる時代に
なりましたね。
看護師さんの数で病院は
収入が変わるのですか。
知りませんでした。
お教え頂きありがとうございます。
誰もが育休が
取れやすくなって欲しいですね。
友人は育休を取り
会社で気まずくなったそうです。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
コメントをいただきありがとうございます。病院は看護師さんの数で診療報酬という収入が代わります。紹介業者に高い手数料を払ってでも看護師さんを集めないと倒産の危機です。産休や育休で人が減ると他の人の仕事が増えるので『気まずくなる』のはよく聞く話しです。小泉大臣が育休を取得されました。第一子の時だけだったでしょうか? お父さんも育休がふつうに取れる時代になるといいですが、現実は難しそうです。本間家では家内の母親に関西から来てもらいました。
早朝、小さなお子さんの手を
繋ぎながら赤ちゃんを前抱きして
通勤していくお母さんを見かけて、
いつも頭が下がります。
コンビニエンスストアや
介護施設にも外国人の方が
多く働いていました。
日本は日本人だけでは
生活が成り立たなくなって
いくのでしょうか、心配です。
先生のおっしゃるように
育児休業や学童保育を
充実させていかないと
少子化がますます進んで
しまうと思いました。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
コメントをいただきありがとうございます。子育ては大変です。日本の少子化はますます深刻になります。女の人が安心して子供を産んで育てることできる世の中になってほしいです。たまに保育園に子供さんを送り届けるお父さんをみかけます。優そうな男性に見えます。お父さんも育児休業が取れるようにするにはどうしたらいいのか? 国に考えてほしいです。
小泉進次郎大臣は第一子の時育児休暇を取得されたと思います。
鈴木憲和農相のお宅も男の子2人なので育児の大変さはわかって下さると思います。
行政の力なしでは子供を育てられません。
この日記をもっと多くの人が読んでくれたらと思います。
お嫁さんの実家もあるのですが、私より高齢でいらしておかあさんが病気の御兄弟のお世話をしているので、子供を見てもらえないのです。
2人共看護師として頑張って働きたいし、子供もばーちゃんの思いで3人いてくれたらとは今はお願いすらできません。
どうか、共働きでも子供を産み育てられる世の中、埼玉県川越市であってほしいです。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
お忙しい中コメントをいただきありがとうございます。さくらんぼさんのおっしゃるように行政の援助がなければ子育てはできません。看護師さんご夫妻は夜勤もありますし、仕事が激務です。定時に終わらないこともよくあります。2人のお子さんを育てながら、ご夫婦二人で働くのは容易ではありません。埼玉県川越市にはたくさんの若いご夫婦がいると思います。子育て支援の予算や人員・施設を増やしていただきいたいです。