医学講座

わからないものだなぁ~

 今日は2026年3月7日(土)です。
 宮田敏夫先生ご逝去から立ち直れない自分です。
 宮田敏夫先生には立ち退きで困っていた時に助けていただきました。
 札幌美容形成外科が廃業しなくて済んだのは、
 宮田敏夫先生のおかげです。
 ご恩は一生忘れません。
 同業の先輩としてアドバイスをいただきました。
      ■         ■
 48歳で職を失った時に助けていただいたのは、
 中央クリニックの藤田博社長でした。
 藤田博社長のおかげで、
 中央クリニック新宿院の日高士郎先生に、
 美容外科を教えていただきました。
 私の人生で一番大変な時でしたが、
 何とか生きのびることができました。
      ■         ■
 みやた形成外科
 宮田成章先生は、
 私が札幌医大に在籍中、
 市立室蘭総合病院形成外科医長でした。
 今は世界中で有名な、
 美容医療レーザーの大家です。
 私の信じてはいけない人にコメントをくださいました。
 ほんとうに人生はわかりません。
 残された私の人生は少しでも、
 困っている人の役に立ちたいと思っています。
 更新が遅くなり申し訳ありませんでした。

“わからないものだなぁ~”へのコメント

  1. えりー より:

    今日もお疲れさまでした。
    お忙しい中で日記を毎日更新
    されていることも尊敬しています。

    本当に困っている時に助けて
    くださった人のことは、
    ずっと忘れないと思いました。
    良いご縁に恵まれたことも
    本間先生が最後まで諦めなかった
    ことや人を大切にされてきたから
    だと思います。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。宮田敏夫先生は私が裁判で困っていた時に弁護士さんを紹介してくださいました。佐々木泉顕もとあき先生に引き受けていただけたのは宮田敏夫先生のおかげでした。困っていてもうダメか?と思っていた時に助けてくださり、その後も助言をいただきました。札幌美容形成外科が廃業しなくて済んだのは宮田敏夫先生のおかげです。心からご冥福をお祈り申し上げます。

  2. さくらんぼ より:

    本当にわからないものです。私の周りでも年下の方々が機械の下敷きになったり、癌になったりで、ここ10何年かの間に10人以上亡くなりました。機械の下敷きになった仲間は何故かお父さんがうちに助けを求められ、夜勤明けだった次男もいて死んでいるとわかっても、次男はレスキュー隊が来るまで人工呼吸をし続けました。隣りの家の私より下の息子さんが風呂の中でなくなった時も、家にお母さんから電話が来て『息子が風呂で倒れているので助けて欲しい』と言われ主人と私が行きましたが、救急車には乗せてもらえず警察が来ました。
    どちらもどんなふうになっていたか警察から聞かれましたが、頭が混乱してしまいわからなくなりました。
    コメントをくださった高須克弥先生、宮田先生他ありがとうございました。
    先生は山形大学の事件があってもなくてもあの記事を書かれていましたか?
    あの時はよくわからなかったのですが、山形大学の事件は手術した形成外科医が一番悪いと思います。
    荻野先生は悪くありません。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。信じてはいけない人は山形大学の事件の院長日記を書く前に、北大形成外科同門会年報に書いてボツになった原稿でした。いつか院長日記で公開しようと思っていた原稿でした。残念なことですが医者の世界には私と同じような目にあった人が他にもいます。山形大学の事件は手術をした形成外科医がコンパートメント症候群のリスクを考えていなかったこと、術後に患者さんが痛みを訴えた時に適切に対処できなかったことが原因だと思います。整形外科教授だった荻野利彦先生の知らないところで起きた事故で、荻野先生は悪くないです。医学部長や病院長も責任を負うべき事故でした。患者さんにはほんとうに申し訳ないと思います。さくらんぼさんのご主人の幼なじみの方や機械の下敷きになった方など、ほんとうに人間の一生はわからないものだと思います。

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