医学講座

出生率1.14_過去最低

 今日は2026年6月5日(金)です。
 札幌は晴れのいいお天気です。
 最高気温24℃です。
 2026年はいいことがありません。
 ナフサ不足は解消されないし、
 円安も160円近いままです。
 戦争も解決しそうにないです。
      ■         ■
 昨日のYahoo!ニュースです。
 出生率1.14、過去最低を更新 出生数は最少の67万人 令和7年人口動態統計
 厚生労働省は3日、令和7年の人口動態統計(概数)を発表した。1年間に生まれた日本人のみの子供の数(出生数)は前年比1万4937人減の67万1236人となり過去最少となった。1人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率は前年から0.01ポイント低下の1.14となり3年連続で過去最低を更新した。10年連続の減少、低下となり、少子化が進んでいる。
 出生数の対前年減少率は2.2%で、5%台で推移した4~6年に比べ緩やかな減少となった。
 都道府県別の出生率で最も低いのは東京都の0.96で3年連続で1を割り込んだ。北海道と宮城県が1.0で続いた。最も出生率が高かったのは沖縄県の1.52で、宮崎県の1.46、福井県の1.45が続いた。東日本で低く、西日本で高い「西高東低」の傾向となっている。
 婚姻件数は前年に比べ4027組多い48万9119組。平成14年以降は減少傾向となっていたが、2年連続の増加となった。ただ、要因は明らかになっていない。
 平均初婚年齢は夫が31.0歳、妻が29.7歳と前年より低下した一方、第1子出生時の母の平均年齢は3年連続で31.0歳となり過去最高が続いている。離婚件数は前年より6836組減少し、17万9068組だった。
 死亡数は5年ぶりの減少となる前年比1万5889人減の158万9489人だった。
 出生数は第1次ベビーブームの昭和24年の約269万人がピークで、48年に約209万人となった第2次ベビーブーム以降は減少傾向が続いている。国立社会保障・人口問題研究所が5年に発表した将来推計(中位推計)では21年と見込んでいた出生数68万人台が6年に訪れ、政府の想定よりも15年ほど早く少子化が進んでいる。
 (以上、Yahoo!ニュース、産経新聞より引用)

      ■         ■
 都道府県別の出生率で最も低いのが東京都0.96
 北海道と宮城県が1.0
 高いのが、
 沖縄県1.52
 宮崎県1.46
 福井県1.45
 意外でした。
 沖縄県は赤ちゃんを産みやすいのでしょうか?
      ■         ■
 このままだと日本がほろびそうです。
 北海道は昨年の1.01より減りました。
 私のような高齢者ばかり増えて、
 医療費もかかります。
 もっと若い人たちが、
 安心して子どもを産んで、
 子どもを育てられる世の中にしないとダメだと思います。
 今月はYOSAKOIがあります。

“出生率1.14_過去最低”へのコメント

  1. なっちゅん より:

    昨日、タイトルだけ
    見ていました。

    北海道も減っているのですね。

    本当に高齢化が進み
    まずいです。

    子供を産んで貰うためにも
    育てやすい環境にしなければ
    いけませんね。

    YOSAKOI、忘れていました。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。もうYOSAKOIの季節になりました。少子高齢化は困ります。このままだと日本人がどんどん少なくなり人手不足が深刻になります。若い人たちが安心して子育てができる社会にしてほしいです。

  2. えりー より:

    沖縄県には地縁・血縁的な 
    共同社会が残っていて、
    多くの子どもを持つことが
    望ましいとする価値観が
    根付いていると書かれていました。

    日本が豊かになったことで
    一人でも生きやすい社会に 
    なり、結婚を望まない人が
    増えたことも理由のひとつ
    だと思います。

    大切な子供が傷つく戦争は
    絶対に、
    やめてほしいと思いました。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。沖縄にそんな価値観と共同社会があることを知りませんでした。教えていただきありがとうございました。大切な子供は世界共通です。若い人が命を落とす戦争はやめてほしいです。若者の凶悪犯罪が増えているようで残念です。

  3. さくらんぼ より:

    今日は寒かったです。
    19度でした。
    ヤッケを着て仕事をしてました。
    次男夫婦を見ているとじーちゃんばーちゃんがあまり見てくれないので
    凄く大変そうで、無理矢理育休を息子が1ヶ月取り2人の子供を育てていますが、育休明けに配置換えがあり出勤初日から子供が熱を出して行けなくなるということもありました。
    小泉進次郎大臣も育休を取るのですから男性にも育休が普通に取れる社会であって欲しいです。
    女の子の孫も欲しいのですが今、見ていてとてもお願いできません。
    YOSAKOIは観たことないのですが賑わうのでしょうね。
    経済も安定して、水道の水を飲む、鍵を開けて戸を開ける知能指数の高い熊もなんとかして欲しいです。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。水道の水を飲んだり、鍵を開けるクマは信じられません。早く駆除してほしいです。男性の育休はなかなか取れないですね。ご子息様ご夫妻はよくやっていらしてすごいと思います。看護職は夜勤があり子育ては大変だと思います。応援したい気持ちです。寒暖差が大きく体調に気をつけてください。6月にヤッケなんですね。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

TEL 011-231-6666ご相談ご予約このページのトップへ