医学講座

第101回日本美容外科学会(JSAS)④

 十仁系の日本美容外科学会(JSAS)には、
 形成外科医も出席しています
 形成外科出身で…
 美容外科医になった先生も出席しています
 勉強になるから…
 学会に出席しているのです。
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 教育講演2
 鼻形成術
 セレスティアルクリニックTOKYO
 廣比利次ひろひとしつぐ先生でした。
 リッツ美容外科の創業者で、
 東大形成外科のご出身です。
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 廣比先生の教育講演は、
 とても勉強になりました。
 鼻の手術について…
 従来の考えを改めました。
 廣比先生はハワイ大学解剖学の客員教授です。
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 形成外科や美容外科でも、
 やはり上手な手術をするには、
 しっかりと解剖学を勉強して、
 手術時によく解剖学的な構造を理解することが、
 きれいな結果につながるとわかりました。
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 従来、クローズ法と呼ばれ…
 術者の指先の感覚で切っていた鼻の骨を…
 オープン法という…
 鼻柱を切って…
 しっかり構造を確かめて…
 鼻の土台を治すことが…
 美しい鼻を作るのに必要だとわかりました。
 廣比先生ありがとうございました。

“第101回日本美容外科学会(JSAS)④”へのコメント

  1. なっちゅん より:

    リッツの創業者ですか。
    驚きました。
    リッツって腕はいいと先生からお聞きしていましたが…

  2. さくらんぼ より:

    どちらの学会にも出席されている本間先生に頭が下がります。 解剖学は 医療学校でも毎日あるようです。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    私も学生時代は解剖学が苦手でした。覚えることがたくさんありすぎて、しかも日本語と英語とラテン語で覚えるのは大変でした。
    解剖学は医学の地図のようなものです。正確な地図を頭の中に入れておけば道に迷うことはありません。
    一度覚えた道はめったに間違わないものです。目や鼻は微細な構造もあるので、しっかり解剖を頭に入れて手術をしなくてはなりません。
    看護やリハビリも同じです。

  3. さくらんぼ より:

    ラテン語ですか(◎o◎)!!理学療法は英語と日本語のようです。 お蔭さまで頑張っているようです。

  4. なっちゅん より:

    さくらんぼさんがおっしゃるようにラテン語って想像を絶しました。
    ドイツ語はいずこへ?
    何年前から消滅したんでしょうね。

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