医学講座

ナフサ不足_トマトの絵が減る

 今日は2026年5月15日(金)です。
 札幌は晴れのいいお天気です。
 米中首脳会談が終わりました。
 なごやかだったようですが、
 戦争はまだ続いています。
 どうなることやらです。
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 ポテトチップスに続いて、
 カゴメのトマトケチャップも包装が変わります。
 昨日のYahoo!ニュースです。
 ナフサ不足カゴメトマトケチャップ包装のトマトの絵も減らす
 カゴメは14日、ケチャップのパッケージのデザインを5月下旬頃から変更すると発表した。中東情勢の影響で、ナフサを原料とするインクの調達が困難になっているためだという。
 対象は、主力商品「カゴメトマトケチャップ」の500グラム、300グラム、180グラムの3種類。現在は、白を背景に赤いトマトがぎっしりと並ぶデザインだが、変更後はトマトの絵を減らし、透明な部分を増やす。
 パッケージの印刷下地として使用する白インクが足りなくなる可能性があるためで、全体のインクの使用量を従来の半分程度に減らした。商品の容器や中身の品質は変わらない。
 ナフサの供給不安の影響で、食品メーカーでは、カルビーがポテトチップスのパッケージを白黒の2色にする。ミツカンはパックや包装フィルムなどのコスト増で、6月から納豆商品を最大20%値上げする。

パッケージの印刷下地として使用する白インクが足りなくなる可能性があるためで、全体のインクの使用量を従来の半分程度に減らした。
(以上、Yahoo!ニュース、読売新聞より引用)

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 今までパッケージの包装は考えたことがありませんでした。
 印刷下地の白インクが足りなくなるので、
 トマトの数を減らすのかぁ~。
 昔にくらべると、
 カラフルできれいな包装が増えました。
 医療用フィルムも、
 ナフサが原料。
 早く戦争が終わってほしいです。

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