医学講座
終戦記念日2026
今日は2026年8月15日(土)終戦記念日です。
昨年の終戦記念日に、
親から聞いた話しを書きました。
父親は戦争に行きたくないので薬剤師になりました。
医学部や薬学部に進学した男子は、
徴兵免除になったそうです。
■ ■
残念なことに世界中で戦争が続いています。
ウクライナの戦争は終わりそうにありません。
とても残念で悲しいことです。
アメリカとイランもまだ終わってません。
一度はじめると終戦になるまでが大変です。
戦争をしていていいことは一つもありません。
■ ■
形成外科は戦争で傷ついた兵士を治す医学から発展しました。
戦争で鼻を失った人に鼻をつくる手術がはじまりの一つです。
戦争で負傷した兵隊さんは、
戦勝国の英雄です。
英雄を治す治療は最優先だったと想像します。
現代の戦争は変わりました。
無人機やドローンが主役です。
どんな方法でも人を殺すのは殺人です。
終戦記念日に世界中から戦争が無くなることを祈っています。
“終戦記念日2026”へのコメント
コメントをどうぞ





終戦記念日。
終戦から81年ですね。
両親から暑い日だった事を
聞かされてました。
ラジオの前で
日本負けたんだわ
と聞くまで母は子供で
終戦が分からなかったそうです。
現在、あちこちで行われてる戦争……
早く終わらないでしょうか。
平和な世の中になって
欲しいです。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
コメントをいただきありがとうございます。戦争が悲惨なことは世界中の人がわかっていると思います。敗戦国で被爆国の日本から戦争を終わらせる解決策を出して世界平和を実現してほしいです。戦争でいいことは何一つありません。
形成外科は戦争で傷ついた兵士を
治す医学から発展したことを
先生の日記で教わりました。
まわりでも知らない方が多いです。
教えていただいてありがとう
ございました。
たくさんの人々を傷つける
ことしかない戦争は絶対に
やめてほしいです。
終戦記念日が戦争がよくない
ことを考える日として継続して
いくことを願っています。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
コメントをいただきありがとうございます。戦争でたくさんの若者が亡くなっています。自分の息子が死んでしまったら親はどう思うのでしょうか? ロシア人も米国人もイスラエル人も、みんな自分の息子が亡くなっています。これ以上、無駄な死を増やさない方策を考えてほしいです。戦争は二度としたくないと日本人が思っているのが終戦記念日の筈です。
形成外科がなかったら戦争で傷ついた兵隊さんは鼻がないままだったのですね。
田舎ほど知名度がない形成外科です。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
お疲れのところコメントをいただきありがとうございます。戦争でキズついた兵隊さんを治療するのが形成外科の仕事でした。無くなった鼻を再建するのは現代の形成外科学でも難しいです。昔、開発された手術方法が今でも使われることがあります。形成外科は都会でも無名です。保険診療で治せる手術があるのに知られてません。美容外科で高い手術を受けて不満足な結果で、高額な医療ローンだけが残っている人もいます。