最近、目頭切開の手術が増えています。私が最も得意とする手術の一つで、好きな手術です。目頭の皮膚がひだのようにかぶさって、目頭の赤い部分(涙湖といいます)が見えないのです。アジア人に多いので蒙古ひだと呼ばれています。ここ... 続きを読む コメントはまだありません
学会報告の続きです。京都に冨士森形成外科という有名な形成外科医院があります。院長の冨士森良輔先生は元京都大学形成外科講師。日本形成外科重鎮のお一人です。学会で‘京都の冨士森ですが…’と発言なさると、どの大学の教授でも反... 続きを読む コメントはまだありません
学会に参加する目的の一つは、新しい治療法や知見を知ることです。昔からどんな治療をしてもなかなか治らない‘病気’があります。形成外科医や美容外科医にとって一番困るのがケロイドです。キズが赤く盛り上がり、痒くなります。... 続きを読む コメントはまだありません
今日は朝7:50からのモーニングセミナーから参加しました。モーニングセミナーではサンドイッチなどの軽食が出て、それを食べながら講演を聴きます。コーヒーは出ないので、少し眠たくても居眠りをしないように気をつけます。演者は... 続きを読む コメントはまだありません
今日は午前8:00から学会に参加しました。学会はホテル日航東京で行われています。ホテルの1階を貸切って、発表会場だけで1~5まで5会場があります。つまり、午前8:00から第1会場:外傷。第2会場:鼻。第3会場:美容外科... 続きを読む コメントはまだありません
明日から東京で日本形成外科学会がはじまります。学会に参加するため、今日は東京に来ています。今回の形成外科学会は第50回目です。最初は、東大病院整形外科の三木先生が小さな研究会をはじめたと聞いています。1958年、昭和3... 続きを読む コメントはまだありません
北海道新聞に毎週水曜日に連載されている、札幌医大医学部長の當瀬先生の記事があります。今朝の内容は「緊張のしるし」交感神経です。當瀬先生のご専門は生理学。女性の生理の学問ではありません。ヒトや動物の体の仕組みを研究す... 続きを読む コメントはまだありません
4月から新生活をはじめられる方も多いと思います。今朝の北海道新聞に「朝食を抜く日ある」大学生の半数以上という記事が掲載されていました。3月に札幌大学経済学部を卒業された、吉田奈保子さん(22)が札大生を対象に行った... 続きを読む コメントはまだありません
医学部の専門科目がはじまって、最初に行う解剖学実習は骨学(コツガク)という骨の実習です。本物の人間の骨が衣装ケース程度の大きさの木の箱に入っています。その箱から骨を取り出して、スケッチをします。ふつうのスッケッチブ... 続きを読む コメントはまだありません
唇裂(シンレツ)や口蓋裂(コウガイレツ)の患者様は、上顎骨(ジョウガクコツ)つまり上アゴの骨にも異常があることが多く、歯も曲がって生えたり、欠損したりします。普通の子供さん以上に、歯のケアーが必要になります。北大形成外... 続きを読む コメントはまだありません