医学講座

ニキビ跡の治療

 昨日の院長日記、
 ニキビ治療2018に、
 さくらんぼさんから、
 コメントをいただきました
 若い頃ニキビに悩まされ跡が残っています。
 上の息子も私に似て苦労しています。
 跡は治せるのでしょうか???

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 顔の表面に凹凸ができるニキビ跡は、 
 誰でも気になるものです。
 TVに出るような有名な方でも、
 凹凸が目立っている人がいました。
 最近は、
 TVに出ているタレントさんが、
 ご自身の経過をブログでUPしている例もあります。
 悩んでいる人は多いと思います。
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 皮膚表面の凹凸を治す治療としては、
 昔からスキンアブレージョン
 皮膚剥削術ひふはくさくじゅつ
 …という手術がありました。
 グラインダーという機器で、
 皮膚表面を削る手術です。
 事故で土が入ってしまった、
 外傷性刺青などの治療に使っていました。
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 皮膚を削る手術なので、
 当然、血が出てかさぶたもできます。
 簡単にできる手術ではありません。
 事故で土が入ってしまったような、 
 外傷性刺青は、
 レーザーで治るようになりました。
 私は開業してから、
 皮膚剥削術ひふはくさくじゅつの手術はしたことがありません。
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 にきび跡による凹凸も、
 皮膚表面を削ることで改善が期待できます。
 でも、、、
 血だらけになっては大変です。
 そこで登場したのが、
 炭酸ガスレーザーを改良した、
 フラクショナルレーザーです。
 レーザーを小さな点にして、
 肌に当てることによって、
 治りを早くしています。
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 炭酸ガスレーザーを使ったフラクショナルレーザーは、
 小さな点々ができます。
 弱く当てると効果が少ないし、
 強く当てると点々が目立ちます。
 お休みがないとできません。
 点々ができにくいフラクショナルレーザー装置があります。
 札幌美容形成外科で新しく導入しました。
 現在テストをしています。
 料金など詳しいことが決まりましたらお知らせいたします。

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