医学講座

消費増税まで一週間

 今日は2019年9月24日(火)です。
 昨日の札幌は大雨でした。
 今朝は晴れのいいお天気です。
 札幌はすっかり秋です。
 半袖の人をたまに見かけますが、
 私には無理です。
 寒くなりました。
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 消費税UPまであと一週間です。
 札幌美容形成外科は
 HIV検査料(1,000円税別)
 診断書料金など、
 もともと税別表示の料金以外は、
 価格据え置きです。
 申し訳ございませんが、
 カード決済は10月からできなくなります。
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 消費税増税は、
 どこの経営者にとっても大変です。
 2019年9月24日、北海道新聞朝刊の記事です。
 狸小路商店主 苦渋の価格据え置きも
 消費増税まで1週間
 消費税率の8%から10%への引き上げまで24日であと1週間。家計への負担は重く、消費への影響が予想される。長く市民生活を支える札幌市中央区の狸小路商店街は景気の低迷を各店の工夫で乗り越え、今は外国人観光客でにぎわう。1989年の消費税導入後、3度目の増税を控えた街を歩き、商店主の本音を聞いた。
 東西1キロ近いアーケード街の東端、1丁目で人気なのが、長崎の「佐世保バーガー」を販売する「ログキット札幌狸小路店」だ。オーナーの高松陽子さん(51)は、今月中旬、全メニューの価格を据え置く決断をした。「ずっと悩んでいた」
 消費税が5%から8%に増税された2014年も値上げしなかった。ボリュームある牛肉のパテや特製ソースは長崎から仕入れており、輸送費はかさむ。人気のハンバーガーは1個880円。高松さんは「大手は格安で提供している。今の価格がお客さんに理解を得られる限界」と、葛藤の末に決めた。
 「前回の増税時よりは大丈夫だろう」。2丁目の創業92年の刃物店「宮文」の統括部長、武田尚人さん(44)は冷静に受け止める。
 5年前は増税に伴って個人消費が冷え込み、売り上げが落ちた。一方、ここ数年、増え続ける札幌の外国人観光客に日本の切れ味鋭い包丁が人気で、高額商品もよく売れる。中国人スタッフも雇用しており、「日本製の刃物の品質をしっかり伝えたい」と武田さん。
 中心部の3、4丁目はドラッグストアが計6店進出し、外国人客でにぎわう。中国から訪れた曹依依さん(29)は湿布8箱、化粧水8本など日用品を「爆買い」した。「消費税が上がるの? 私たちには関係ない」と笑った。海外客は5千円以上の購入などで免税される。
 4丁目の土産物店「たぬきや」も約半数が外国人客で、商品には税抜き価格を税込み価格より大きく表示している。社長の島口義弘さん(56)は「(増税後は)免税額も大きくなり、より購買につながる」と話した。
 時代の流れに乗るか否か。政府は増税対策でクレジットカードや電子マネーなどを使ったキャッシュレス決済でポイント還元を始めるが、年配経営者の悩みは深い。1丁目で立ち寄った「斎藤印房」の3代目、斎藤岩男さん(85)は「ずっと現金商売。新しい機械は分からないし、店も自分の代で閉めるかもしれない」と寂しそうに笑った。
 消費税導入から30年。手彫りの印鑑を求める顧客に支えられてきた。でも、1丁目で約30年前に営まれていた約30店のうち、今も残るのは数店。「商店主が高齢化し、環境の変化も負担になったのかもね。商売を続けるのは本当に大変だよ」
 アーケード街の西端、7丁目で税込み1杯500円のラーメンを提供してきた「らーめんサッポロ赤星」。開店した15年前に比べて消費税率は2倍になるが、10月以降も価格は変えない。店を営む佐藤貴広さん(58)が力を込めた。「ワンコインを諦めたら、普通のラーメン店でしょ。サラリーマンの財布に優しい店でありたい」。増税の逆風に耐え、庶民の生活に寄り添う。(五十嵐俊介、石垣総静)

増税後も1杯500円で提供を続ける「らーめんサッポロ赤星」=札幌市中央区(高橋義英撮影)
(以上、北海道新聞より引用)

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 一杯500円のラーメンは知りませんでした。
 増税後も500円なんて素晴らしいです。
 今度、食べに行きたくなりました。
 病院経営も大変です。
 薬問屋さん、
 医療機械屋さん、
 臨床検査会社さん、
 清掃などの業務委託費、
 すべて消費税分だけUPです。
 倒産の危機になる病院もあると想像します。
 私も健康に気をつけてがんばります。

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