医学講座

9月道内発着 全日空は48%に減便

 今日は2020年8月14日(金)です。
 今朝ANAからメールが来ました。
 私が9月の日本熱傷学会に出席するために予約していた、
 札幌→大阪(伊丹)の便が欠航になったというお知らせです。
 残念なことに、
 新型コロナの感染が拡大しています。
 航空需要も低迷したままです。
      ■         ■
 2020年8月14日、北海道新聞電子版の記事です。
 航空減便が再拡大 9月道内発着 全日空は48%に
 全日空は13日、道内発着路線の9月の運航について、当初計画から48%減便すると発表した。減便割合は8月より24ポイント増加。日本航空も12ポイント増やし、減便割合を30%とする。新型コロナウイルスの感染が再び広がり予約が伸び悩んでいるためで、前月より減便幅を拡大するのは両社とも4カ月ぶり。
 全日空は新千歳―羽田、中部、関西線など27路線を減便。このうち新千歳―広島、岡山と旭川―中部の3路線は9月中、全便運休する。日本航空は9月1日~10日まで、道内外を結ぶ路線を中心に減便し、新千歳―成田線は全便運休する。
 国内線全体の減便割合は全日空が45%、日本航空が34%となる。
 航空各社は都道府県をまたぐ移動自粛が解除された6月以降、国内線の減便を徐々に縮小。だが、政府の観光支援事業「Go To トラベル」で東京除外が決まった7月後半から一転、予約は鈍化。新型コロナ感染が東京以外にも拡大し、8月に入り帰省などのキャンセルも相次いでいる。
 全日空は緊急事態宣言下の5月に67%とした道内発着便の減便割合を、8月は15%まで引き下げる方針だったが、追加減便を行って24%に修正した。
 9月も19~22日の4連休を中心に、旅行での予約などが期待されているが「需要の回復は全く見通せない状況」(日本航空)。全日空は「新型コロナの感染状況次第で9月も追加減便を検討する」としている。(山田崇史)

(以上、北海道新聞より引用)

      ■         ■
 私は予測を間違いました
 こんなに長く続くとは思いませんでした。
 新型コロナは予想以上にてごわいです。
 世界中の研究者が情報を公開して対策を練っています。
 先日のNHKの番組ではサイトカインストームについて、
 CGを使ってわかりやすく解説していました。
 研究成果に期待したいです。

TEL 011-231-6666ご相談ご予約このページのトップへ