医学講座

札幌駅北8西1再開発着工

 今日は2020年10月23日(金)です。
 札幌は雨です。
 小雨だったので自転車で来たら、
 途中から大雨になり、
 濡れてしまいました。
 まだ寒くないのでよかったですが、
 自転車通勤もあと1ヵ月です。
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 2020年10月22日、北海道新聞朝刊の記事です。
 札幌北8西1再開発着工
 マンション48階建てに
 道内最高層2023年完成目指す
 JR札幌駅北側の「北8西1」地区で、地権者らによる札幌駅北口8・1地区市街地再開発組合(田中重明理事長)が、道内最高層となる地上48階建てマンションを中心とした画開発事業を進めている。約30年前から再開発構想はあったが、近隣小学校の日照問題などで計画変更を重ね、今年7月に着工。2023年12月完成を目指している。
 同地区はかつて古い木造住宅が並んでいた約2.1ヘクタール。再開発事業は、同組合が高さ175メートル、地上48階建てマンションと低層階の商業施設からなるA棟、14階建てホテルを中心としたB棟、4階建てのオフィス棟、立体駐車場を建設。組合と市、国が札幌駅北側の地下通路を140メートル延伸し、同地区から大通エリアまでを地下通路でつなぐ。総事業費501億800万円で、国と市が94億2700万円を補助する。
 市によると、道内最高層の建築物はJRタワーの173メートルで、A棟が完成すれば記録を更新する。
 再開発を巡っては、地権者らが1988年に研究会、2009年に準備組合を設立。当初は50階建てビル2棟を建設する計画だったが、同地区北側の市立北九条小が日陰となるとして、2014年に1棟の高層化を断念。その後に医療福祉施設の建設計画が浮上したが、医療施設側が撤退し、17年にホテルに変更した。
 同地区では21日までに既存の建物が一部を除いて解体され、基礎工事が進む。北九条小によるとビル完成後、日陰となる範囲は冬季の午前中にグラウンドや教室の一部にとどまり、保護者も了承したという。紺野高裕校長は「工事に伴う騒音で授業が中断しないよう十分配慮してほしい」と要望する。
 一方、地権者の一部が再開発事業に反対して今年5月、市と組合を相手取り、補助金の差し止めなどを求める訴訟を札幌地裁に起こしている。(久保吉史)

(以上、北海道新聞より引用)

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 北海道新聞には、
 ネットのニュースに載っていない記事があります。
 再開発事業は大変です。
 医療施設を建設する計画が変更になりました。
 コロナ禍でホテルはどうなのかなぁ~と思います。
 札幌市内では、
 ANAホテル札幌・ホテルモントレが5月から休業しています
 コロナで世の中が変わってしまいました。
 順調に計画が進んでほしいです。

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