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スガイディノスが民事再生法申請

 今日は2022年5月31日(火)です。
 札幌は曇りで肌寒いです。
 夜には雨の予報です。
 自転車で来たので、
 帰りはきっと雨でぬれます。
 それでも自転車が便利です。
 今朝の北海道新聞に気になる記事がありました。
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 2022年5月31日、北海道新聞朝刊の記事です。
 スガイディノスが民事再生法申請 コロナ禍で売り上げ減 負債総額23億円
 道内でゲームセンターや映画館などを運営するスガイディノス(札幌)は30日、札幌地裁に民事再生法の適用を申請し、受理された。東京商工リサーチ北海道支社によると、負債総額は約23億円。新型コロナウイルスの流行で施設の臨時休業や時短営業を余儀なくされたことによる来店客の減少が響いた。コロナの影響を受けた企業の負債額としては道内最大。
 スガイディノスによると、コロナ禍前の2019年11月期の売上高は38億円で、営業利益は1億5200万円。その後、2020年、2021年と2年連続で売上高が25億円台に減少し、営業損益は2020年が6億円、2021年が6億7200万円の赤字に転落していた。
 同社は店舗運営を継続しながら事業再生を図る方針で、道外のエンターテインメント企業とスポンサー協議を進めている。従業員約380人の雇用は維持する方針。
 現在、スガイディノスは札幌や旭川、函館など道内各地で映画館やボウリング場、ゲームセンターなどアミューズメント施設を計18カ所運営。2020年7月にオープンした札幌市中央区の札幌狸小路商店街の映画館「サツゲキ」も集客数が伸び悩んでいた。
 スガイディノスは1954年に須貝興行として設立。2014年に現RIZAP(ライザップ)グループ(東京)の傘下に入ったが、少子化や娯楽の多様化で収益が低迷し、2018年から道内投資ファンドの下で経営再建を図っていた。(三島七海、麻植文佳)

民事再生法の適用を申請したスガイディノスが運営する札幌狸小路商店街の映画館とゲームセンター
(以上、北海道新聞より引用)

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 私たちの世代には、
 スガイ
 サツゲキは、
 とてもなつかしいところです。
 サツゲキは札幌劇場という大スクリーンの映画館でした。
 52年前、高校一年生の時に、
 同級生の佐藤毅さとうたけし君に誘われて、
 サウンドオブミュージックという映画をみました。
 札幌にはすごいところがあると感激した覚えがあります。
 スガイディノス従業員の雇用が守られることを願っています。

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