医学講座
灯油_過去最高値
今日は2026年10月20日(火)です。
また灯油の話しで申し訳ございません。
昨日のYahoo!ニュースです。
灯油高騰ショック 北海道でも「こたつ」が人気上昇 いすに座れるタイプは高齢者に優しく暖かい
寒くなるこれからの季節に大活躍するストーブですが、灯油価格が高騰している北海道内でいま、灯油を使わないあったかグッズに注目が集まっています。
札幌市北区のホームセンターです。店内のいちばん目立つ場所には、ストーブがずらりと並びます。そんな中、いま関心が集まっているのは…。
ジョイフルエーケー屯田店 國﨑光久ブロック長
「こちらはサーキュレーターになっています。部屋の暖かい空気が上のほうに逃げますのでそちらを循環させて室内を暖かくするための商品」
他にも、窓から暖かい空気が逃げるのを防ぐ断熱シートも売れているといいます。
客
「いま灯油が高くなったから。断熱シートだからちょっとやってみようかなと」
■灯油代 1990年以降で最高値
こうした節約グッズに注目が集まる背景には、灯油代の高騰があります。
石油情報センターによりますと、北海道内の灯油の配達価格は3月に1リットル129円から153円に上がり、最新の10月15日時点では1リットル158円と1990年以降で最も高くなっています。
■北海道 なじみなかった「こたつ」にも熱視線
こうした中、北海道内ではなじみの薄い、あの暖房器具も注目されています。
藤田忠士記者
「暖かい。冬はなんといってもこたつですよね。実はこのこたつ、テーブルタイプになっていて、楽ですよ」
客
「あったかい。いすに座れるのがいいですね」
ジョイフルエーケー屯田店 國﨑光久ブロック長
「ご年配の方がよくお買い求めになられるが、膝が悪かったり、痛い客がいすに座ったままこたつに入れるので大変人気の商品です」
こちらの店では、こたつを含む灯油を使わない商品の売れ行きは、例年に比べて5%から40%ほど増えているということです。

■ ■
こたつを使っても、
家全体の暖房は必要です。
過去最高値でまだ値上がりする可能性もあるようです。
AIに聞いてみたところ、、、
供給不安と政府の対策について
今回の急騰は、中東情勢の悪化にともなう原油高だけでなく、供給不安を恐れた一部の卸売業者が例年を大幅に上回る大量発注を行ったことによる「流通の目詰まり(出荷制限)」が道内で発生したことが原因です。
経済産業省は10月16日、輸入灯油との差額支援や直接販売ルートの新設などの緊急対策を発表しました。供給量は確保されているとして買いだめを控えるよう求めています。年内は高値が続く可能性があり、早めの節約や省エネ対策が推奨されています。
とにかく一円でも安くしてください。
安心して冬が越せません。




