医学講座
70代になって思うこと
今日は2026年4月12日(日)です。
寒いです。
最高気温10℃です。
米国とイランの協議は合意できませんでした。
池上治男さんの猟銃返還で思うことです。
鈴木直道知事に謝ってほしいです。
70代にとって7年間は貴重です。
取り戻せません。
■ ■
形成外科は70代でも手術ができます。
大学病院でやるような大きな手術は無理ですが、
外来通院でできる手術ならできます。
形成外科のいいところです。
私がJA帯広厚生病院を退職して、
医療法人社団札幌中央形成外科、
武藤靖夫先生の副院長にしていただいたのが、
1998年4月でした。
1926年5月生まれの武藤靖夫先生は当時72歳でした。
■ ■
72歳の武藤靖夫先生から、
フェイスリフトの手術を教えていただきました。
目の手術は、
神業のように、
あっという間に二重ができて、
形成外科しか知らなかった私は、
毎日驚きの連続でした。
■ ■
武藤靖夫先生は教えるのがお上手でした。
私は武藤靖夫先生から叱られたことはありませんでした。
今、71歳の私は、
これから新しいことをしようとは思いません。
若い先生から聞かれたら、
自分が知っていることを教えています。
池上治男さんにも、
若いハンターの教育や指導をお願いしたいです。
ヒグマを駆除できる技術は大切な財産です。
“70代になって思うこと”へのコメント
コメントをどうぞ





形成外科は70代でも手術ができるのは
本間先生の為にあるような科ですね。
当時72歳の武藤靖夫先生から、
色々な手術を教えて頂いたのですね。
手を技を身につける事が出来
よかったですね。
これからも
ご活躍をお祈りしております。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
コメントをいただきありがとうございます。私が形成外科を選んだ時には70歳を過ぎても働くことは考えてませんでした。そもそも開業医になる考えはなく、勤務医のつもりでした。72歳の武藤靖夫先生は現役バリバリで手術をなさっていらっしゃいました。それまで見たことがなかったフェイスリフト手術を教えていただきました。きっと武藤靖夫先生はご自分の技術を教えたかったのだと思います。ご声援ありがとうございます。がんばってできる間は続けます。
謝ってもらっても貴重な7年間が
元に戻る訳ではないですが、
謝罪によって前向きに進める力に
なることはあると思いました。
本間先生がお叱りなく教わった
のは、手先が器用でお上手だった
のだと思います。
手術もヒグマの駆除の技術も
「経験は宝」
お金では買えないすばらしい
ものだと思いました。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
コメントをいただきありがとうございます。武藤靖夫先生はお優しい先生でした。私も他の従業員も叱られることはなかったです。ヒグマ駆除の技術は大切な宝です。失われた7年間は戻ってきません。池上様にはヒグマ駆除の知識と技術を後世に残していただきたいです。