医学講座
小陰唇縮小手術_20年間値上げなし
今日は2026年5月17日(日)です。
札幌は曇りです。
最高気温16℃
リラ冷えです。
値上げばかりで困ったことです。
札幌美容形成外科の自費料金は、
20年間同一価格です。
消費税が上がった分だけ実質値下げです。
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できるだけ丁寧に手術をしています。
私は71歳で年金もいただいています。
あと何年できるかわかりませんが、
私のようなじじ医のところへいらしてくださる、
患者さんへの感謝です。
ご希望が多いのが小陰唇縮小手術です。
遠くからの患者さんもいらっしゃいます。
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私のかんがえです。
女性の小陰唇肥大は、
痛かったり、
かゆかったりすることがあります。
中には保険適応にしてあげたいと思うほど、
重度の小陰唇肥大もあります。
小陰唇肥大だけではなく、
恥骨部分から、
会陰部まで肥大している患者さんもいらっしゃいます。
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どんなに重度の肥大でも、
小陰唇肥大手術は、
保険適応で手術ができません。
健康保険に手術点数がないからです。
お母さんが心配するような状態でも、
保険点数がない手術は、
保険で手術ができないルールです。
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世界中の女の人が困っています。
保険適応で手術が受けられるといいと思っています。
残念ですが、
今の日本の医療保険制度では無理です。
女子外性器縮小手術
…という手術点数が、
保険収載になるといいと思います。
そうすると公立病院でも手術をすることができます。
私の形成外科医としての思いです。




