医学講座

小陰唇縮小手術_20年間値上げなし

 今日は2026年5月17日(日)です。
 札幌は曇りです。
 最高気温16℃
 リラ冷えです。
 値上げばかりで困ったことです。
 札幌美容形成外科の自費料金は、
 20年間同一価格です。
 消費税が上がった分だけ実質値下げです。
      ■         ■
 できるだけ丁寧に手術をしています。
 私は71歳で年金もいただいています。
 あと何年できるかわかりませんが、
 私のようなじじ医のところへいらしてくださる、
 患者さんへの感謝です。
 ご希望が多いのが小陰唇縮小手術です。
 遠くからの患者さんもいらっしゃいます。
      ■         ■
 私のかんがえです。
 女性小陰唇肥大は、
 痛かったり
 かゆかったりすることがあります。
 中には保険適応にしてあげたいと思うほど、
 重度の小陰唇肥大もあります。
 小陰唇肥大だけではなく、
 恥骨部分から、
 会陰部まで肥大している患者さんもいらっしゃいます。
      ■         ■
 どんなに重度の肥大でも、
 小陰唇肥大手術は、
 保険適応で手術ができません
 健康保険に手術点数がないからです。
 お母さんが心配するような状態でも、
 保険点数がない手術は、
 保険で手術ができないルールです。
      ■         ■
 世界中の女の人が困っています
 保険適応で手術が受けられるといいと思っています。
 残念ですが、
 今の日本の医療保険制度では無理です。
 女子外性器縮小手術
 …という手術点数が、
 保険収載になるといいと思います。
 そうすると公立病院でも手術をすることができます。
 私の形成外科医としての思いです。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

TEL 011-231-6666ご相談ご予約このページのトップへ