医学講座

ナフサ_切実な声が多数

 今日は2026年5月22日(金)です。
 私の自転車はタイヤを交換していただき、
 快適に通勤ができました。
 イオンの自転車屋さんに感謝しています。
 今日のYahoo!ニュースです。
 ナフサ由来の物資供給流通で目詰まり高市首相切実な声が多数あると解消へ取り組み指示
 高市首相は21日、首相官邸で開いた中東情勢に関する関係閣僚会議で、原油から精製されるナフサ(粗製ガソリン)由来の石油製品について、流通過程での目詰まり解消に取り組むよう指示した。中東からナフサの輸入が落ち込んでも、政府は「供給継続は可能」との説明を繰り返しているが、包装の見直しや値上げなど身の回りの商品への影響は広がっており、供給不安の解消にはつながっていない。
 首相は中東情勢に関する関係閣僚会議で、原油から精製されるナフサ由来の物資供給に関し、取引先との交渉力が弱い小規模事業者を中心に「切実な声が多数ある」と指摘した。
 その上で、目詰まりが頻発している業種として、①工務店 ②自動車整備工場 ③パン・菓子などの販売店――を挙げ、「問題解決に全力で取り組んでほしい」と求めた。
 経済産業、国土交通、農林水産各省が地方の出先機関と連携して事業者への聞き取りなどを進め、目詰まり部分の特定や解消に重点的に取り組む。
 首相は国が備蓄する医療用手袋の放出に関し、全国412の医療機関などから最大計約160万枚の要請があり、23日から配送を始めることも明らかにした。
 また、印刷インクの調達不安から食品業界でパッケージのデザインを変更する動きが出ていることを受け、鈴木農相はナフサ由来の化学製品の需給状況の見通しに関する業界との情報交換会を来週設置する方針を示した。
 政府はホルムズ海峡を経由しない代替調達の取り組みを加速させ、首相が会議で「ナフサ由来の化学製品を含む石油製品は、年を越えて供給継続は可能だ」と訴えるなど、不安解消に躍起になっている。
 だが、産業界などでのナフサの供給不安は収まっていないのが実情だ。
 日本自動車工業会(自工会)の佐藤恒治会長(トヨタ自動車副会長)は21日の記者会見で、ナフサについて「全体として回復方向に向かっていると理解しているが、一部で過剰な購入意向が見受けられる」と流通の目詰まりを指摘。経済同友会の山口明夫代表幹事は21日の記者会見で、「(流通網を)もっと可視化し、心理的な不安を払拭(ふっしょく)することが重要だ」と政府に求めた。
 石油化学工業協会が21日発表した4月のエチレン生産設備の稼働率は前月比1.5ポイント低い67.3%と、記録が残る1996年以降で最低水準だった。エチレンはナフサを原料とする基礎製品で、工藤幸四郎会長(旭化成社長)は「ナフサの価格は高止まりしており、中期的に価格は大きな問題になる」と述べた。

中東情勢に関する関係閣僚会議に臨む高市首相(左から2人目)(21日、首相官邸で)=米山要撮影(読売新聞)
(以上、Yahoo!ニュース、読売新聞より引用)

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 朝のTVでエアコンの配管に使う部材がないので、
 エアコンを取り付けられないと放送していました。
 ナフサのことはまったく知りませんでした。
 石油からたくさんの製品が作られていて、
 石油が無くなったらどうなるのか?
 心配になってしまいます。
 家やマンションを建築できないと、
 工務店や業者さんが困ります。
 一日も早くホルムズ海峡を開通させてほしいです。

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