医学講座
第114回日本美容外科学会(JSAS)東京①
今日は2026年5月28日(木)です。
第114回日本美容外科学会(JSAS)に来ています。
東京は曇りで27℃です。
さくらんぼさんのところは29℃です。
お身体に気をつけてください。
今日は9:00から18:00まででした。
4つの会場があります。
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日本美容外科学会JSASが、
他の学会と一番違うのは会場の配置です。
どなたが考えたのかわかりませんが、
企業展示会場を通らないと、
メインの第一会場に入れません。
出展する業者さんにとっては、
とってもありがたい配置です。
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第一会場に展示会場の音が少し入ってしまう欠点もありますが、
他の学会にはない配慮です。
日本美容外科学会JSASに批判的な先生もいらっしゃいます。
とてもためになる発表もあります。
今日の発表で印象に残ったものです。
シンポジウム6
安全な周術期管理に向けて
5月28日(木)13:50~14:50 第3会場
座長:
岩下眞之(帝京大学医学部救急医学講座)
演者:
美容外科手術における周術期安全管理
―最新の国際基準に基づくリスクマネジメントと実践的対応―
岩下眞之(帝京大学医学部救急医学講座)
顔面手術の麻酔におけるラリングルマスクの有用性と問題点
吉野秋男(一般社団法人麻酔アカデミアジャパン)
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パネルディスカッション1
上眼瞼の匠のこだわり
5月28日(木)16:30~18:00 第1会場
座長:
小室裕造(帝京大学医学部形成外科)
池田欣生(東京皮膚科・形成外科)
演者:
フック型眉下切開(眉毛下皮膚切除術)による上眼瞼内側のリフト補完
金沢雄一郎(酒井形成外科)
目元整形が顔全体に及ぼす影響について
上木原達哉(KAI CLINIC TOKYO)
上眼瞼のたるみ取りの術式選択を考える~最適な術式選択アルゴリズム~
中村 優(KATACHI CLINIC 美容外科・形成外科/藤原眼科/コントアクリニック)
審美性を追求する眼瞼マイクロサージャリー(顕微鏡手術)事始め
吉澤秀和(NEW FACE AESTHETIC CLINIC)
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日本美容外科学会(JSAPS)にはない内容もあります。
今日とても勉強になったのは、
帝京大学医学部救急医学講座の岩下眞之先生のご発表、
局所麻酔薬による中毒とその対策でした。
一般社団法人麻酔アカデミアジャパン、
麻酔科の大ベテラン吉野秋男先生のお話しもとても勉強になりました。
2024年のJSASでも麻酔関連の講演がためになりました。
実際に美容外科で麻酔をかけていらっしゃる、
吉野秋男先生のご発表はためになりました。
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他にもたくさんのことを学びました。
詳しいことは明日以降に書きます。
学会に参加すると、
『みんな苦労しているなぁ~』
…とつくづく思います。
安全に手術をすることも、
患者さんに満足していただくことも、
どちらも大変なことです。




