医学講座

山中教授、北海道マラソン完走

 今日は2019年8月26日(月)です。
 今朝の札幌は小雨でした。
 昨日の北海道マラソン2019は雨の中を走られたと、
 今朝の北海道新聞朝刊にでていました。
 ノーベル賞の山中先生も完走されて素晴らしいと思いました。
 北海道新聞の記事に、
 マラソンも医療の研究も
 険しい道のりを行くことは同じ

 …という文を見つけてご紹介したくなりました。
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 2019年8月26日、北海道新聞朝刊の記事です。
 iPS細胞山中教授、北海道マラソン完走
 「マラソンも研究も険しい道のりは同じ
 2012年のノーベル医学生理学賞受賞者で、京都大iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授(56)が25日、北海道マラソン2019のフルマラソンにチャリティーランナーとして初出場し、3時間36分36秒で完走した。
 山中教授は今回、一定額以上を寄付した人が参加を認められる胆振東部地震の被災地特別支援枠で出場。今年の4度目のフルマラソン挑戦だった。
 レース前半に風雨、後半には暑さに悩まされた山中教授は「心が折れそうになったが、『先生頑張れ』の声援を支えに走り切れた」と感謝。自己ベストを約12分下回るタイムについては「マラソンも医療の研究も険しい道のりを行くことは同じ。来年はリベンジを果たしたい」と再挑戦への意欲をにじませた。(大場俊英)

レース終了後、完走メダルを掲げて笑顔を浮かべる山中伸弥教授
(以上、北海道新聞より引用)

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 記事に書いてあった、
 心が折れそうになったが、
 『先生頑張れ』の声援を支えに走り切れた

 山中先生でも、
 心が折れそうになることもあるんだなぁ~
 …と妙に納得しました。
 私も心が折れそうになる時が何度もありました。
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 私は、
 さくらんぼさん
 なっちゅんさん
 えりーさん
 …のコメントに支えられて、
 この院長日記を続けられています。
 感謝しています。
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 心が折れそうになった時に、
 先生頑張れ』の声援は、
 ほんとうにありがたいものです。
 もうすぐ65歳で高齢者に入るようです。
 高齢者という言葉に、
 仕方がないなぁ~と思いますが、
 健康に気をつけて、
 元気で仕事を続けます。

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