医学講座

子供さんの手術2020

 今日は2020年2月13日(木)です。
 私は、
 91歳の母親の引越し準備です。
 こだわりがあるので大変です。
 65歳の私もいろいろ考えることがあります。
 自分の身の回りは整理しておこうと思います。
 今日は丸一日実家の片付けで更新が遅くなりました。
 申し訳ございません。
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 私の院長日記でヒットしているのが、
 脂腺母斑しせんぼはんというあざの手術についてです。
 脂腺母斑の手術時期
 脂腺母斑の手術時期2016
 頭がやわらかいうちに
 子どもさんの手術時期
 赤ちゃんの手術は育児休業中に
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 医師によって考え方が違います。
 皮膚科医と形成外科医でも考え方が違います。
 麻酔技術の発達により、
 小児でも安全に麻酔がかけられるようになりました。
 昔は…
 大きくなって局所麻酔で手術ができるようになってから…
 …というのがありましたが、
 今は小さなうちに全身麻酔もありというのが私の考えです。
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 私は手術をしなければ治らない病気は、
 なるべく子供さんが小さいうちに手術をするのがいいという考えです。
 生まれつきのあざや、
 他の人と違うところがある子供たちです。
 できれば、
 幼稚園に入る前とか、
 集団生活をはじめる前がいいと思います。
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 以前にも書きました。
 たとえば、
 本間さんちのけんちゃん、
 副耳を取るのに
 幼稚園をお休みしました。
 幼稚園に行って、
 耳の前にテープを貼っていると、
 他の子が見にきます。
 けんちゃん、
 どうしたの?

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 けんちゃんは、
 ぼく、ふくじをとったの。
 …と説明するたびに傷つきます。
 おかあさん、
 どうしてぼくにふくじがついてたの?

 こんなことにならないように、
 お母さんの育児休業中に手術を受けてください。
 医療費の負担もありません。
 副耳の手術は形成外科です
 札幌美容形成外科では小児の全身麻酔手術は行っておりません。
 市立札幌病院形成外科をご紹介します。
 
 

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