医学講座

新型コロナで収入激減

 今日は2020年3月18日(水)です。
 札幌は晴れのいい天気です。
 昨日は北海道で感染者数がゼロでした。
 このまま終息に向かうといいですが、
 まだ厳しいと私は見ています。
 外出制限が続いているので、
 困っているお店がたくさんあります。
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 2020年3月18日、北海道新聞朝刊の記事です。
 資金繰り、事業者限界
 居酒屋閉店早め「経費減らす」
 ダンス指導、自粛で月謝ゼロに
 注文減、菓子メーカー自ら販売も
 「収入がほぼゼロに」「長引けばつぶれかねない」―。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、道内の中小・小規模事業者から各地の相談窓口に連日、悲痛な声が寄せられている。外出自粛ムードの拡大で飲食店やサービス業を中心に売り上げは激減。道が緊急事態宣言を出して以降、経営への影響は深刻化しており、窓口の担当者は早めの相談を呼び掛けている。
窓口へ融資相談
 札幌商工会議所の新型コロナの経営相談窓口。「2月以降の予約キャンセルは300万円分。この状態が2カ月続けば死活問題だ」。窓口を訪れていた、札幌の繁華街ススキノで居酒屋2店を経営するという男性(63)は苦悩の表情を浮かべた。
 スタッフは社員とアルバイトの約10人。「経費を減らさないともたない」と日曜営業をやめ、スタッフの出勤調整や客の来ない日の早めの閉店などの対応を始めた。窓口ではコロナ関連の融資を受けるには約1カ月かかると言われた。「審査を迅速化し、早く融資してほしい」
 札幌や後志管内仁木町、岩内町でダンススクール「ヒヅ・パフォーマンス・スタイル」(札幌)を経営する小塚拓さん(50)も事態の長期化を見据え相談窓口を訪れた。各地の体育館などで教室を開催し、大人と子供約200人が通っていた。先月から「子供を休ませたい」という保護者が増え、体育館も相次ぎ休館に。やむなく1カ月、子供向け教室を休みとした。
 小塚さんは「4月に入るはずだった3月分の月謝はほぼなし。事務所維持費などはかかるが、再開を待つ子供たちのためにも終息まで頑張らないと」と自らを鼓舞するように話した。
一人で悩まずに
 道の外出自粛要請については事業者から「仕方ない」と理解を示す声と、「影響が大きい」との嘆きが入り交じる。相談窓口を訪れた婦人服卸売業の男性(70)は「春物シーズンが始まったばかりなのに、道の要請以降、週末の客がほぼゼロになった取引先もある。取引先の入金遅れも出ており、今後さらに増えるのでは」と心配する。
 政府の専門家会議は9日、「(新型コロナとの)戦いは数カ月から半年、年を越えて続くかもしれない」との見解を示した。飲食店経営者は「外出自粛要請がさらに続くなら売り上げが減った事業者への補償も検討してほしい」と訴える。
 対策に乗り出す企業もある。感染拡大の影響で取引先からの注文が激減した札幌市白石区の洋菓子製造・卸の夢工房は、売り上げの減少を補うため、今月から、本社で洋菓子やその切れ端などの格安販売を始め、社員一丸でビラも千枚まいた。佐々木亮太郎副社長(34)は「今までできなかったことにも挑戦し、難局を乗り切りたい」と前を向く。
 札商中小企業相談所によると、1月29日~3月16日に中小・小規模事業者から寄せられた相談は393件。大半が資金繰り関連で、「返済不要の補助金はないか」という声も多い。道内各地の金融機関にも資金繰りの相談が急増している。
 同相談所中央支所の泉谷俊典支所長(60)は「国の支援策は日々変化している。最新情報を得るためにも一人で悩まず相談を」と話す。(堂本晴美)

(以上、北海道新聞より引用)

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 昨日の院長日記、
 北海道内観光バス運転手の解雇相次ぐだけではありません。
 今朝の北海道新聞によると、
 札幌市内百貨店の売上も激減です。
 うちの奥さんも、
 デパートに行ってません。
 外国人のお客さんも見かけません。
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 今朝のTVでは、
 東京の飲食店のご主人が、
 予約客が軒並みキャンセルで大変と話していました。
 東京2020もどうなることか?
 安倍首相は開催すると言ってましたが、、、
 本間予測は、
 昨日の院長日記に書いた通り、
 津波で原発が破壊されたのとは違います。
 治療法が見つかって、
 死者が出なくなれば落ち着きます。

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