医学講座
さっぽろライラックまつり2026
今日は2026年5月20日(水)です。
5月下旬なのに寒いです。
最高気温18℃
最低気温11℃です。
札幌美容形成外科では暖房を入れました。
今日からさっぽろライラックまつりです。
10日前に開花して、
ライラックまつりには枯れる?と心配しましたが、
寒さのために花は咲いています。
■ ■
さっぽろライラックまつりHPの解説です。
さっぽろライラックまつりとは?
ライラックの花が咲き揃う季節に
文化の香り高い行事を行う
昭和34年(1959年)、「ライラックの花が咲き揃う季節に文化の香り高い行事を行う」
という文化人の呼びかけにより始まったのがライラックまつりです。
ライラックは昭和35年に札幌の木にも選ばれ、
どこの家の庭先でも見かけるほど市民にも親しまれる木となりました。
今では、札幌に初夏の訪れを告げるおまつりとして市民の間にも定着し、
札幌を代表する春のイベントへと成長しました。
約400本のライラックが咲き誇る「大通会場」では、
ライラック音楽祭、ワインガーデン、スタンプラリー、
第50回開催から会場に加わった「川下会場」では、
ライラックツアー、川下公園コンサートなど、各会場でさまざまなイベントが行われます。
このまつりは札幌市民にとって、半年余りの長い冬からようやく開放され、
野外散策を楽しむ季節到来のファンファーレでもあります。
■ ■
ライラック開花
2008年5月16日の院長日記に書いてあります。
英語はライラック「Lilac」。
フランス語はリラ「Lilas」。
和名はムラサキハシドイといいます。
日本語の名前は素敵じゃないです。
リラ冷えの街という、渡辺淳一さんの小説があります。
大学生と人工授精が関係する小説です。
50年以上前に人工授精を小説にした渡辺淳一先生はすごいです。
毎年、ライラックが咲く頃は寒い日があります。

“さっぽろライラックまつり2026”へのコメント
コメントをどうぞ





当初、ライラック祭りの頃は
見頃がすぎてると
報道されてました。
しかしリラ冷えのお陰で
約400本が満開で
良かったです。
近所でライラックが満開です。
香りもいいです。
リラ冷えの街
昔、読みました。
渡辺淳一さんの
医療物が大好きです。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
コメントをいただきありがとうございます。今から50年以上も前に人工授精を小説にするなんてすごいです。私が学生の頃にも精子提供が話題になっていたことがありました。当時の札幌医大では精子を提供していた学生はいなかったと思います。渡辺淳一先生が札幌医大に講演にいらしてくださったことがありました。きさくな先生でした。私の父親が働いていた大夕張炭鉱病院に整形外科医として出張にいらしていたそうです。リラ冷えの季節になると思い出します。
今日はストーブを付けたと
話している方がいました。
ライラックまつりは、
「ライラックの花が咲き揃う
季節に文化の香り高い行事を行う」
という文化人の呼びかけで始まった
のですね。知りませんでした。
教えてくださってありがとう
ございます。
子供の頃に祖母と住んでいた家に
紫色のライラックの木がありました。
母の好きな花です。
渡辺淳一さんの本には
北海道の街並みがよく
登場すると読書会の仲間が
話していました。
【札幌美容形成外科@本間賢一です】
コメントをいただきありがとうございます。札幌美容形成外科でも今日は暖房を入れてました。寒かったです。渡辺淳一先生の本を予備校時代によく読みました。大学の研究室のことを書かれた内容を興味深く読んでいた記憶があります。札幌医大に講演にいらしてくださった時は『気さくな感じの先輩』でした。小説が売れなかった時に医師としてアルバイトをなさったことなども記憶にあります。毎年リラ冷えの季節に渡辺淳一先生のことを思い出します。